魔女の守人

魔女の守人【15話】最新話ネタバレあらすじ感想|重み

こんにちは。2020年5月25日発売の週刊少年ジャンプより、魔女の守人【15話】「重み」を読みました。

14話では、ヴァリ国を訪れたファフナたちは、ヴァリ国の魔女とその騎士であるスピカ&クロードと戦い始めます。

1度は2人から逃げているファフナ&マナスファのコンビですが、魔女であるスピカを救うため、今回は正面から戦うことを決めたのでした。

それでは、この記事では、魔女の守人【15話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

魔女の守人【15話】最新話ネタバレあらすじ

スピカ&クロードの重力に押しつぶされ、地面に倒れ込むファフナ。それを見て、クロードは勝利を確信します。

その現場に駆けつけたのはヴァリ国の騎士たち。

騎士たちはクロードに近寄ろうとしますが・・・突然炎が現れました。

炎を出したのは、起き上がっていたファフナです。

再びクロードと戦い始めたファフナは、覚悟がないクロードには負ける気がしないと言い始めます。

今度はファフナが優勢となり、剣を交える2人。

スピカを守るために魔力をゆるめたことをマナスファに言い当てられ、クロードは動揺し始めました。

そんな2人の元に現れたのは・・・ヴァリ国の司祭です。

この国を支配している司祭はクロードとスピカに命令。

マナスファを捕らえるよう指示します。

その命令を受けたクロードとスピカは、今まで以上の重力を込めてファフナを攻撃しました。

今までにない強力な魔法を受け、なんとか粘るファフナ。

一方で、攻撃しているクロードはスピカの身体を気遣っています。

しかし、スピカは自分の判断で魔力を高め、ファフナを攻撃しました。

魔力を使いすぎるとスピカは魔物になってしまう・・・。

そう判断したクロードは、スピカの暴走を止めに向かいます。

スピカの力は止まり、マナスファを倒した。

そうクロードが安心していると、祭司は衝撃の事実を伝えます。

スピカの処分が決まったというのです。

魔物になる前に処分される魔女。

スピカにはもう時間がないと祭司は判断したのです。

そして、スピカを殺すのは騎士であるクロードの仕事・・・。

祭司に命じられ、スピカに剣を向けるクロードは過去のことを思い出していました。

昔、クロードは国の塀を越え、ルールを破って外に出たことがあります。

その時、止めていたスピカを一緒に連れ出したことで、スピカは魔物に襲われることになったのです。

死にかけたスピカは魔子を身体に入れることで一命をとりとめますが、魔女としての役割を背負うこととなりました。

自身の行動を悔やみ続けてきたクロード。

一方のスピカは、そんなことは気にしていません。

恨むどころか、クロードにお礼を言うのです。

意を決して、クロードが剣を動かした瞬間・・・。

そこに、ファフナが割って入りました!

魔女の守人【15話】感想

本当はスピカのことを思うクロード。2人の過去が明かされたことで、クロードがどういった思いで過ごしてきたのかが分かりました。

スピカを魔女にしてしまった負い目を感じるのは当たり前ですが、気持ちが歪んでしまっていますね。

周囲の騎士や祭司は頭がおかしいので、スピカとクロードの常識がおかしくなるのでしょう。

ファフナが止めに入ったことで、クロードの気持ちは変わると思います。スピカ&クロードは仲間になりそうですね。

魔女の守人【16話】考察予想

次回、スピカ&クロードとマナスファ&ファフナの決着が着くと思います。2人を倒し、仲間に加えるのではないでしょうか。

重力を操るスピカとクロードを仲間に加えれば、強力な手助けになります。

ただ、正直このまま長く続くとは予想しづらいので、どこかで結末を迎える可能性があります。

ここで重要になってくるのは、マナスファとファフナの関係ではないでしょうか。この2人の名前は似ているにも関わらず読みにくい・・・。分かりにくい・・・。

それを考えると、名前に2人の関係を裏付ける何かが隠されている気がします。もうすぐそれが明らかになるのかもしれません!

まとめ

2020年5月25日発売の週刊少年ジャンプより、魔女の守人【15話】「重み」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。