魔女の守人

魔女の守人【14話】最新話ネタバレあらすじ感想|逃亡戦

こんにちは。2020年5月18日発売の週刊少年ジャンプより、魔女の守人【14話】「逃亡戦」を読みました。

13話では、魔女の呪いを解くため旅を続ける途上で、自分たちと似たような境遇の騎士・魔女コンビと出会ったファフナたち。

ファフナたちは魔女・スピカに自分たちと同じように助かる道を探さないかと誘いますが、スピカたちはこれを拒絶、戦闘が始まるのでした。

それでは、この記事では、魔女の守人【14話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

魔女の守人【14話】最新話ネタバレあらすじ

冒頭、追撃をかけてきたスピカに気付くファフナたち。

スピカが放った重力爆弾を受け、着地を余儀なくされます。

掟を破った罪人に逃げ場はないと語る騎士・クロードと、罪人を見逃せないと語るスピカに対して、ファフナ・マナスファは戦いを決意します。

マナスファはドレイクから譲り受けた魔導計測器を眺めます。

この計器の目盛りが三分の二を超えるとイビル化の危険性が高くなるので魔法を使うのを止めるべきだというのがドレイクの忠告でした。

マナスファは炎の盾を作り出し、ファフナの左手に纏わせます。

大技を連発すると魔力消費が激しいので、防御用に魔力を割り振った上で、攻撃はファフナに任せるという作戦でした。

クロードと剣を交えるファフナ。

クロードは重力を操り、地面からつぶてを飛ばしてファフナを打ち据えようとしますが、ファフナは炎の盾でこれを防ぎます。

ふとクロードは、自分に供給されている魔力が少ないことに気付き、スピカを問いただします。

ファフナたちが本当に悪人なのか判らなくなってしまった、と話すスピカ。

悪人かどうかは問題ではなく、自分たちの役目はルール違反者を倒すことなのだと言い切るクロードに、スピカも戦意を取り戻しました。

再び戦いが始まり、互いに魔女の力を駆使して相手に対抗するクロードとファフナ。

力を暴走させないよう、適切な消費量を探りながら魔力を送り続けるファフナ。

全力で魔力を注ぐスピカ。ついにスピカの魔力消費が限界量を超え、体内の魔子が暴走を始めます。

動揺するクロードでしたが、構うなというスピカの言葉を受け、渾身の重力魔法をファフナに浴びせるのでした。

倒れ付したファフナに、お前達の旅は最初から実現不可能だったのだとクロードは告げるのでした。

魔女の守人【14話】感想

クロードとファフナの戦いは、一旦、クロードの勝利で終わってしまいました。

前回、マナスファたちがスピカに説得を試みたことから本格的な戦いには発展しないのではないかとも考えていたので、ここまではっきりと決着のつく展開になるとは意外でした。

とはいえ、同じ魔女とは言え、会ったばかりのマナスファの説得を受けてコロリと生き方を変えてしまうと言うのも軽い気がしますから、これくらい激突するのは仕方がない気もします。

すぐに感化されなかったスピカもクロードも、人間として深みが出たように思われました。

魔女の守人【15話】考察予想

ファフナに勝利したかのように見えるクロードですが、スピカの魔子が飛び出している=魔女としての活動限界が近付いているように見える、ところが気になります。

限界に達しないよう、魔力を調整しているマナスファとの差が生じた、というところでしょうか。

これまでルールを重んじてきたクロードですが、スピカが死に近付いたことで、考えを改めるという展開も考えられます。

マナスファにしろファフナにしろ、割と突っ走りがちな傾向があるので、クロードが仲間になってくれたらパーティのいいストッパー役になってくれるかもしれません。

まとめ

2020年5月18日発売の週刊少年ジャンプより、魔女の守人【14話】「逃亡戦」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。