ミタマセキュ霊ティ

ミタマセキュ霊ティ【29話】最新話ネタバレ感想|二度あるコジメは三度ある

こんにちは。2020年3月16日発売の週刊少年ジャンプより、ミタマセキュ霊ティ『code29/二度あるコジメは三度ある』のネタバレと感想&次話の考察予想についてまとめました。

28話では、アルバイトの面接でのことを気にするハゼレナに、調子に乗って黒歴史などないとうそぶいていたミタマ。

たまたま私物を返しにきてくれたストライプによって、強烈な黒歴史フルコンボを全てさらされてしまいミタマの目は光を失っていくのでした。

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ミタマセキュ霊ティ【29話】最新話ネタバレあらすじ

自称名探偵江戸一コジメ。

ハゼレナを悪徳スカウトミタマから、今日こそ守るためコジメは2人の跡をつけていました。

いつもより気合いが入っているコジメは、今日は百獣の王でした。

劇団四季ばりのライオンの姿で、ライオン探偵として生まれ変わったコジメ。

今日も古今東西の探偵の口上とともに元気いっぱい、やる気を見せています。

ライオンなので四足歩行で2人のあとをつけるコジメ。

そんな不審なコジメに、シャケ次郎を連れたジャンカが声をかけます。

明らかな尾行スタイルのジャンカを不審者と断定するコジメ。

ハゼレナに迷惑をかけないため、こっそり跡をつけているジャンカは、自分以上に不審なコジメを見逃すわけにはいきません。

揉み合いになるジャンカとコジメ。

ジャンカはコジメに老人の霊がついていることに気がつきます。

そこで2人の仲裁をしようとシャケ次郎が割って入ります。

しかし、シャケということもあり百獣の王に噛みつかれ、引き摺り回されてしまうシャケ次郎。

ジャンカがシャケ次郎を助けようとすると奮闘しますがうまくいきません。

シャケに執着をみせるコジメは、ライオンではなくどうやら猫のようです。

しかし猫とはいえシャケ次郎は魚なので全く抵抗できず、ジャンカはハゼレナと黒歴史がばれて目の死んでいるミタマに助けを求めるのでした。

ミタマはいつものように涙を見せることもなく、死んだ目のままコジメを手際良く除霊します。

コジメは我に帰り、ミタマに捨て台詞を吐いて立ち去ります。

休止に一生を得て帰ってきたシャケ次郎。

シャケ次郎のあまりにもな姿にみんなに心配をかけますが、冗談を言う元気はあったようです。

しかしミタマの死んだ目は元気になることはありませんでした。 

ミタマセキュ霊ティ【29話】感想

有名探偵キャラ盛り合わせのコジメくんの回でした。ただでさえ有名探偵キャラの盛り合わせなのに、劇団四季の有名ライオンが憑依していました。

元ネタを混ぜて生み出されるネタが独特で、コジメの意味のわからなさが引き立っていると思います。

お爺さんが毎回探偵という割に探偵で憑依してこないところが面白いですね。いつか本物の名探偵の能力を発揮するような憑依が来るのでしょうか。

ギャグ漫画なので、ぞんぶんに探偵でなかったあとで探偵として憑依して笑いを生み出す日が来るのでしょう。

ミタマセキュ霊ティ【30話】考察予想

ミタマが前話を完全に引きずっている回でした。もっとあっさり立ち直っている展開だと思っていたので意外でした。

1話かけて立ち直るのであれば、ソウヤがでてくるのではないでしょうか。ミタマの自称親友で、同窓生でもあります。同じところで黒歴史時代をともに過ごした仲間であれば、ミタマを立ち直せる可能性が高いです。

それにセキュ霊ティ自体黒歴史に近い職種で、ソウヤも割合黒歴史の塊タイプなので痛みを知る仲間なのではないかと思います。

ソウヤはつっけんどんですが肯定力のある励ましタイプでもあるので、叱咤激励してくれるでしょう。ミタマはこのくらいの方が優秀なようにも思いますが、早く元気になってほしいですね。

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まとめ

2020年3月16日発売の週刊少年ジャンプより、ミタマセキュ霊ティ『code29/二度あるコジメは三度ある』のネタバレと感想&次話の考察予想についてまとめました。

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