ミタマセキュ霊ティ

ミタマセキュ霊ティ【35話】最新話ネタバレ感想|ピンチJANKA

こんにちは。2020年5月11日発売の週刊少年ジャンプより、ミタマセキュ霊ティ【35話】「ピンチJANKA」を読みました。

34話では、ハゼレナのお母さんと初めて対面したミタマ。ハゼレナの家に入り浸り、いつの間にか疑似お母さんのようになっているミタマに嫉妬したハゼレナの母はミタマに対し『お母さん勝負』を挑みます。

勝負は有耶無耶に終わりましたが、ハゼレナの父親もミタマと同じセキュ霊ティだったかもしれないという事実が明らかになるのでした。

それでは、この記事ではミタマセキュ霊ティ【35話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ミタマセキュ霊ティ【35話】最新話ネタバレあらすじ

ハゼレナの周りに集まっている悪霊にいいように遊ばれているミタマに呆れるジャンカ。

めちゃくちゃ弱いな、と呆れるジャンカの前に、暴力団員風の鬼瓦という男が現れます。鬼瓦はハゼレナと周囲の悪霊に興味を抱いた様子でした。

ハゼレナたちと分かれて鬼瓦と廃屋のような場所へ向かったジャンカは、直後、鬼瓦から殴る蹴るの暴行を加えられます。

鬼瓦は暴力団の組長で、身寄りの無いジャンカをいいように利用していた人物でした。自身も霊を見ることができる鬼瓦は、ジャンカに悪霊の売人を強制していたのです。

もう売人を辞めると言うジャンカに対してさらに暴力を振るう鬼瓦。

しかしジャンカは、ハゼレナと出会うことで霊に対する見方が変わったと言います。

これまで自分は霊を売買の対象としてしか考えていなかったが、霊を自分の家族のように扱うハゼレナを見て、霊との接し方を考えさせられたのだと。

ハゼレナと彼女の周辺の霊に手を出さないよう土下座して頼むジャンカでしたが、号を煮やした鬼瓦はジャンカを殺そうとします。

そのとき、廃屋にミタマたちが駆けつけました。

ジャンカに憑いていたシャケ次郎が助けを呼んでくれたのです。

鬼瓦に対し、殴りたいなら自分をいくら殴ってもいいからジャンカのことは勘弁して欲しいと頼むミタマ。

早速鬼瓦配下のチンピラたちがミタマをリンチにかけますが、ミタマは涼しい顔をしています。

ハゼレナをかばって殴られていたジャンカに対し、男を見せたな、と褒め称えるミタマ。

銃を取り出した鬼瓦を一瞬で倒し、チンピラたちにジャンカに二度と手を出さないよう命じるのでした。

相手が霊じゃなきゃ私は負けない、と言い切るミタマ。感動したジャンカはハゼレナに加え、ミタマのことも師匠と呼ぶようになりました。

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ミタマセキュ霊ティ【35話】感想

ミタマが最高に格好のいいところを見せた回でした。珍しく……というより、連載始まって以来かもしれません。

最初に読んだときは、珍しくシリアス展開になった話だったな、と思わされましたが、ラストの、なんでこの仕事をしているの?というアオリ文で爆笑しました。

よく考えるとミタマ、セキュ霊ティの仕事に適合していていないにも程があります。このアオリ文がなかったら、単なる真面目な回だと騙されてしまうところでした。編集部がつけただろうアオリがいい仕事をしています。

ミタマセキュ霊ティ【36話】考察

前回からの続きで、セキュ霊ティだったらしいハゼレナの父の事情が明らかにされる回だと予想していましたが、今回はあまり関係のないシリアス回でした。

来週もシリアスを続けるとは思えないため、ハゼレナの父の話はしばらく後になると思われます。

もし来週、ハゼレナの父の話題になるとしたら、ギャグテイストのまま事情が暴露されるのかもしれません。

ハゼレナ父もハゼレナに悪霊として憑くことになるとか、そもそも最初からハゼレナに憑いていたとかいうサプライズ展開も考えられます。

まとめ

2020年5月11日発売の週刊少年ジャンプより、ミタマセキュ霊ティ【35話】「ピンチJANKA」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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