ミタマセキュ霊ティ

ミタマセキュ霊ティ【36話】最新話ネタバレ感想|かくれんぼは突然に

こんにちは。2020年5月18日発売の週刊少年ジャンプより、ミタマセキュ霊ティ【code36】「かくれんぼは突然に」を読みました。

35話では、霊を怖がるミタマのことを弱っちい男だと思っていたジャンカは、ある日、自分を酷使していた暴力団組長達に捕まり、リンチを受けます。

死を覚悟した彼を助けてくれたのはミタマでした。人間相手なら無双の戦闘力を発揮するミタマに、ジャンカは弟子入りを表明するほど心酔するのでした。

それでは、この記事では、ミタマセキュ霊ティ【code36】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ミタマセキュ霊ティ【36話】最新話ネタバレあらすじ

最近、これまで霊を怖がっていたミタマが、霊に慣れてきたのではないかと思い始めるハゼレナ。

本人に聞いてみると、そうなことはないと否定されます。

しかしミタマは霊と一緒に体操の「扇」を作ったり、バトミントンに興じたりと、明らかに恐怖心が落ちている様子でした。

そんなミタマは、携帯に届いた指令らしきものを読んで、なにか驚愕している様子でした。

ふと思いついたハゼレナは、ミタマを鬼にしてかくれんぼを挑みます。

またたく間に霊全員を見つけ出すミタマ。

今度はゾビロ(異形の悪霊)を鬼にしたかくれんぼが始まりました。

たまたま同じ場所に隠れることになったミタマとハゼレナは、霊について話を始めます。

霊をかくれんぼをすることになるなんて、昔は考えもしなかったと語るハゼレナ。

昔は背後霊が大量に憑いていることがコンプレックスで、他人に移さないようにあまり友達も持たず、霊の存在も無視していたのだ、と。

それが、ミタマと会ってから、霊にも個性があり、一人ひとり表情があることを知って親しみやすくなり、一緒にいることが楽しくなったと言います。

ミタマに礼を言うハゼレナでしたが、自分は何もしていない、ハゼレナの霊に対する真摯な愛情が霊を惹き付けているだけだと返すミタマ。

その愛情は君の最高の長所だと語ります。

照れくさくなって、それじゃあミタマも自分に惹かれているのか、と冗談めかして尋ねるハゼレナでしたが、ミタマは照れもせず、そうかもしれないな、と肯定したのでした。

別れ際、今後はミタマがハゼレナに礼を言います。

自分は霊に対して恐怖心を失ったりはしないが、ハゼレナと一緒にいることで霊に少しずつ慣れてきたのは確かだと。

なんとなくミタマの態度に疑問を覚えるハゼレナと悪霊たち。翌日から、ミタマはハゼレナの前に姿を見せなくなってしまいました。

➡「ミタマセキュ霊ティ」の最新刊を無料で読む

ミタマセキュ霊ティ【36話】感想

前回に続き今回もシリアスな展開でした。

今回は若干のギャグを交えつつも、霊と一緒に過ごしてきたハゼレナのこれまでとミタマとの出会い、出会いによって二人に生まれた変化を振り返った話だったように思われます。

タイトルに名前を関している主人公でありながら、ミタマという人間何を考えているか、第一話から今までどのような精神状態にあったかは明確に語られてこなかったので、今回の話でキャラクターの輪郭がくっきりしたように感じられました。

ミタマセキュ霊ティ【37話】考察予想

ミタマがハゼレナの前から姿を消した理由ですが、何か悪霊に関して重大な問題が発生したために、その任務を果すため、危険な場所に赴いたという理由ではないかと予想します。

窮地に陥ったミタマの元に、ハゼレナやジャンカといったミタマに恩義のある人たち・悪霊たちがかけつけるという展開になるのではないでしょうか。

その場合、戦う相手が誰になるかですが、ハゼレナと同じように大量の霊を従えながら、霊を使って悪事を働いている人物と対決する、というようなストーリーになると大変燃える筋運びになるのではないかと期待しています。

まとめ

2020年5月18日発売の週刊少年ジャンプより、ミタマセキュ霊ティ【code36】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

➡「ミタマセキュ霊ティ」の最新刊を無料で読む