森林王者モリキング

森林王者モリキング【5話】最新話ネタバレ感想|カブトムシVSオオカマキリ

こんにちは。2020年5月25日発売の週刊少年ジャンプより、森林王者モリキング【5話】「カブトムシVSオオカマキリ」を読みました。

4話では、勝子のバイト先に入ってきた後輩、真桐王香はモリキング同様、人間化した昆虫でした。オオカマキリから人の姿に変化した王香は、森林王候補の一角として、モリキングと戦う運命にあったのでした。

しかし人間に変化した姿のまま平然とカブトムシとして人に飼われているモリキングに驚愕して、一旦、その場を退いてしまいます。

それでは、この記事では、森林王者モリキング【5話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

森林王者モリキング【5話】最新話ネタバレあらすじ

藍川家に果たし状が届きました。届け主は真桐王香。

モリキングに対して、森林王になるための決闘を申し込んできたのです。

河原で退治するモリキングと王香。

王香が手袋を外した腕を一閃させると、川に斬撃が走り、川向こうの木が切断されました。

昆虫サイズでも強力なカマキリの腕の一振りが人間サイズに拡張されたことで凄まじい破壊力に成長していたのです。

無益な戦いを好まない王香は、モリキングに対して棄権するように呼びかけます。

しかしモリキングは服を脱ぎ、相撲のマワシ一丁になりました。

カブトムシの戦いは相撲。そのためモリキングの戦いの正装はマワシ姿だったのです。

変態めいたモリキングの格好を見て驚き、つい斬激を放ってしまう王香。

しかし意外にも、モリキングの肌には傷一つ付きませんでした。

カブトムシの外骨格は昆虫の中でも随一であり、カマキリでもカブトムシを捕食できないほどなのです。

戦いの勝者はモリキングに決まりました。

根本的に戦いを好まないように見える王香に対し、どうして戦いを挑んだのか訊ねるモリキング。

王香の返答は、国民を守るため、というものでした。

森林王になることができる昆虫はただ一匹。森林王を輩出できなかったコミュニティの昆虫たちは、森林王に滅ぼされてしまうかもしれないと怖れていたのです。

自分は「他の連中」のように、力での支配や人類滅亡など望んではいない、とモリキングは王香に告げます。

自分の望みは全ての命が幸せに暮らせる世界だと言うのです。

戦う必要がなくなった王香は、これからどうすればいいのかとモリキングに聞きます。

それは君が自分で決めることだと返すモリキング。

こうした王香は、普通の女子高生として勝子の新しい友達になったのでした。

森林王者モリキング【5話】感想

前回で王香とモリキングの戦いは終わりかと予想していましたが、意外に真面目なバトルに発展した回でした。

ちなみに本作は読みきり版が以前ジャンプに掲載されていましたが、そのときのモリキングの戦装束もマワシ姿でした。

外見がイケメンであるモリキングは普通の格好をしているとギャクマンガの主人公としてはパンチ不足にも思われるので、もっと変わった格好をしてくれないかと期待していました。いっそのこと、常にマワシ姿でいても面白いとも思います。

森林王者モリキング【6話】考察予想

今回のモリキングの発言により、他の森林王候補の中には人類滅亡を企んでいる物騒な面々も混ざっていることが判明しました。

ただこの漫画はギャグ漫画なので、シリアスな方向に行きそうで行かないような気がします。

来週くらいで人類滅亡を目論む候補(クワガタムシあたりでしょうか)が登場しますが、すぐに藍川家の雰囲気にほだされて滅亡を諦めてしまうとかいう展開も有り得そうです。

この作者さんはキャラクター同士の掛け合いが楽しい作風なので、早いうちに森林王候補は全員登場するかもしれません。

まとめ

2020年5月25日発売の週刊少年ジャンプより、森林王者モリキング【5話】「カブトムシVSオオカマキリ」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。