週刊少年チャンピオン

もういっぽん【60話】最新話ネタバレあらすじ感想!校内球技大会

こんにちは。2020年1月16日発売の週刊少年チャンピオンより、もういっぽん【60話】
「ターゲット」を読みましたのでご紹介します。

59話では、全国大会の金鷲旗での激闘を終えた青葉西柔道部の面々は、夏は海だと束の間の休息を楽しみます。

3年生の姫野が引退して新キャプテンに任命された早苗。 新人戦に向けてひとまず夏の猛練習は終わり、学校は新学期が始まるのでした。

➡「もういっぽん」の最新刊を無料で読む

もういっぽん【60話】最新話ネタバレあらすじ

今日は校内球技大会です。

ソフトボールの決勝戦で3年生の姫野が投げた渾身の一球を、安奈はホームラン。6打数6安打3ホームランの大活躍です。

最後ぐらい先輩に華を持たせろと姫野は嘆きますが、常に真剣勝負の安奈は、全力で応えるのが相手へのリスペクトを信条とします。

試合観戦している早苗たちは安奈の運動能力の高さを改めて実感します。

するとそこにやって来た安奈は、新人戦の団体戦出場枠3人の中に誰かを蹴落としてでも絶対にメンバー入りすると、柔道経験者の未知、永遠、早苗のレギュラー組に戦線布告します。

放課後の練習で未知と乱取りをする安奈。

さすがに一筋縄ではいかないようで、未知も「一本みち」の二つ名に負けないように勝負は非常に徹します。

安奈は未知と組むうちに、見た目では分からかった凄さを体感しています。

しかし、神童の自分に諦めるという文字はないと残る1枠に執念を燃やします。

とはいえ、寝技については経験量がものをいうだけに安奈は苦戦をします。

それでも無我夢中に寝技に取り組む安奈を見て、夏目先生は無茶をしてケガすることを心配しますが、乱取り相手の早苗がやみくもに暴れるだけでは逃げられないとアドバイスします。

横四方固めの脱出方法を教えながら「知識も大事」と安奈に語りかけると、皆んなで覚えようと未知たちにも話すのです。

チームのためにという早苗の姿勢に超リスペクトする安奈。未知と安奈がリスペクト合戦をする中、早苗も負けないと気合いを入れるのでした。

もういっぽん【60話】感想

扉絵の安奈の姿はホームランとレギュラー取りを狙う気持ちを掛けたであろう勇ましいポーズ。さすがに小学校時代に剣道で全国大会に出場しただけのことはあり、それだけに勝負への執念と相手への敬意は恐らく柔道部の中では一番強いのではないでしょうか。

それにしても運動神経は抜群のようです。何気にホームインした時にバク転まで披露していました。

これだけ凄い娘なのに、幼馴染の未知と一緒の部活をやりたいからと、剣道を辞めて柔道を始めた理由が今ひとつ弱い気もしますが、最後は超超リスペクト合戦という未知との掛け合いが楽しそうなのでなによりです。

もういっぽん【61話】考察予想

前回の姫野が言うように早苗をキャプテンにして正解だと感じた寝技のシーン。最後に自分も負けていられないと思いつつ、全員で強くなろうという周囲への気配りに感心します。

今の青西柔道部は安奈が良い活性剤となり、相乗効果で強くなることが予想されすが、そうなると先生もレギュラー選びに苦労しそうです。

振り分けは団体戦と個人戦で選手の振り分けがありそうですが、レギュラー落ちしそうなのが、体育2の早苗になりそうな気がします。

➡もういっぽん【61話】へ

まとめ

2020年1月16日発売の週刊少年チャンピオンより、もういっぽん【60話】「ターゲット」のネタバレと61話の考察予想についてまとめました。

➡「もういっぽん」の最新刊を無料で読む