週刊少年チャンピオン

もういっぽん【61話】最新話ネタバレ感想!新人戦の優勝を目指す

こんにちは。2020年1月22日発売の週刊少年チャンピオンより、もういっぽん【61話】「輪」を読みましたのでご紹介します。

60話では、校内球技大会のソフトボールで大活躍する運動神経抜群の安奈は、真剣勝負には全力で応えるのが信条です。

新人戦の団体戦出場枠3人の中に絶対にメンバー入りすると布告しますが、チームのために皆んなで強くなろうと寝技を教える早苗の姿勢に安奈は超リスペクトをするのでした。

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もういっぽん【61話】最新話ネタバレあらすじ

立川学園のエマ・デュランの特集が組まれたTVをクラスメイトに見せる未知。

エマの遥か後方に映っていたようです。

校内球技大会の次は学園祭で未知たちのクラスはおばけ屋敷。

準備に忙しい中、メイド姿をした安奈が未知と早苗を練習の時間だと誘いに来ます。

夏目先生もそろそろ団体戦のレギュラーを決めたいようです。

覚悟は良いですかと2人を指差しながら不敵な安奈。

外は雷雲が立ち雨が降りだします。

レギュラー発表は2日。

文化祭は3日。

新人戦は10日というタイトなスケジュールで練習は始まります。

永遠は金鷲旗では負けてしまい、エースとして今度こそ全試合一本勝ちを狙います。

未知はもっともっと最高の一本を決めて、チームを勢いに載せる目指せ「一本みち」。

早苗は3年生の姫野が引退した今、キャプテンの自分がチームを引っ張ると気合いが入ります。

安奈は神童の名において是が非でも絶対にレギュラーを取るために必死です。

金鷲旗ではメンバーに入れなかった悔しさを今度こそチームの力になると、最後は早苗から内股でついに一本を取ります。

そこで先生から練習の終わりの号令がかかります。ついにメンバー発表です。まず先鋒は未知です。

永遠は既に当確の強さなので、残りは実質、早苗と安奈のいずれかです。

しかし先生は早苗の名前を呼びました。

これを聞いて絶望気味の安奈でしたが、最後の一人に選ばれたのは、その安奈でした。

意外な人選に一瞬驚きます。

目標は優勝です。

先生の考えでは強豪校と当たる時まで、エースの永遠は温存して120%の力で戦って欲しいつもりです。

新人戦は勝ち抜きではありませんが、安奈は全部勝つので勢い永遠の出番は無いと言うと、

背を向きながら涙ぐんだか言葉が続きません。

一緒に頑張ろう!青西ファイトォォ!

4人は手を繋いでジャンプ。

いつの間にか雨も上がっていました。明日は文化祭ですが、どうやら聖条柔道部が青西を訪れるようです。

もういっぽん【61話】感想

お風呂上がりでしょうか、髪を拭きながらラフな服装の夏目先生が目を惹く今回の扉絵。その先生が悩んだ末のメンバー決定は、エースの永遠を温存するという大胆にして、本気で新人戦の優勝を目指すものでした。

メンバーに選ばれた安奈。呼ばれた瞬間は当然だというリアクションを予想していたら、涙ぐむなど意外と浪花節でした。

最後は全員でジャンプ!青春して誰もが良い表情しています。主人公は女子ですが、話の展開は少年誌らしい王道的な展開です。

もういっぽん【62話】考察予想

夏の大会で優勝した立川の原動力となったエマ。TVで特集されるほどの実力のようです。その立川に金鷲旗で青西は接戦したので、それなりの力はあると考えられます。

安奈の加入でチーム全体が底上げされ、確実に強くなっていると早苗も実感していました。ただし、カレンダーに記載があるように明日は文化祭。

前回は球技大会をしたりと、確実に学園生活のイベントを上手く織り交ぜながら消化しています。次回は柔道の話はお休み?安奈のメイドぶりと未知のオバケぶりに期待です。

まとめ

2020年1月22日発売の週刊少年チャンピオンより、もういっぽん【61話】「輪」のネタバレ&62話の考察予想についてまとめました。

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