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もういっぽん【76話】最新話ネタバレ感想|経験者は語る

こんにちは。2020年5月14日発売の週刊少年チャンピオンより、もういっぽん【76話】『経験者は語る』を読みました。

75話では、前年度優勝校の聖条に勝利した青西は、ギリギリで2回戦も勝利を納めます。 しかし、安奈は初戦で力を使い果たしていました。

夏目先生は秘密兵器の永遠を準々決勝で投入することを決定。 永遠は悔しがる安奈の胴着を借りて試合に臨みます。 

この記事では、もういっぽん【76話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

もういっぽん【76話】最新話ネタバレあらすじ

青西の対戦相手はもう一つの優勝候補である東体大栄です。

先鋒は安奈と交代した永遠VS栄のポイントゲッター政所。

重量級選手の政所の圧力に防戦一方の永遠は、残り30秒で背負いを返されて遂に技ありを取られてしまいます。

あと30秒しかないと早苗が悲観する中、未知だけはまだ30秒もあると永遠に声援を送ります。

ミラクルエースゴーゴー!

その声を聞いた永遠は、仲間たちが起こした1回戦の奇跡に続こうと、政所に背負いをフェイントに素早い大内刈りを仕掛けます。

政所は一旦は躱したように見えましたが、さらに踏み込んだ永遠の足に刈られ巨体が床に叩き落されるのでした。

永遠の逆転一本勝ちです。

この結果に会場がザワつき、あれは誰だと永遠に注目が集まります。

自慢気の未知でしたが「ひうら」ではなく「みなみゆき?」と呟くギャラリーたち。

永遠の背中をよく見ると「南雲」の上から急いて縫った「火浦」のゼッケンが取れかかっていました。

今の技は聖条の志穂が栄対策用に使った技です。

それを見た志穂はこの試合の結果を見たくないとその場を去っていきます。

誰かにとっての奇跡は、誰かにとっての試練でしかありません。

聖条の監督は今日の敗戦を自分の配線ミスだと謝罪しますが、強く強く願おうとも勝負の世界は非常で時には厳しい現実を突きつけます。

青西は早苗が関節技でギブアップすると、未知も一本負けと栄に逆転されました。

それでも前を向いて立ち上がる未知。

新しい一歩を何度でも踏み出せる者だけが近づける栄光を目指して、青西と聖条は新たな挑戦をまた始めるのでした。 

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もういっぽん【76話】感想

強豪栄には敗北したものの、個人では勝利した永遠の実力。

志穂が1回戦で披露した技を一度見ただけで自分のものにするなど、実力は青西の中でも頭一つ出ている印象でした。

金鷲杯で立学を相手に善戦したことがマグレでないことが証明され、今回の活躍で県内でも注目選手の一人になったことは間違いないでしょう。

ただし、「南雪」と名字を間違えられたまましょうが(笑)ほつれた部分を縫ったのが未知と知り妙に納得。

勝利に振り向きながら笑顔を見せる永遠、照れくさそうな安奈など、本当に仲のいいチームだなぁと感じました。 

もういっぽん【77話】考察予想

遂に完結の新人戦。青西がいきなり優勝というパターンではなく、ベスト 8止まりとうのが微妙にリアルですが、優勝候補の2つのうち聖条に勝利しただけでも収穫ありとみるべきでしょうか。

敗戦後にもかかわらす前を見据えている未知をはじめ、青西、聖条の選手一同は栄光を目指して再び一からのスタートとなります。

青西は永遠以外のスキルアップが必須となりましたが、ライバルの霞ヶ丘との対戦が実現しなかったことから合同練習の展開があるかもしれません。それとも5人目の勧誘が先かな?

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まとめ

2020年5月14日発売の週刊少年チャンピオンより、もういっぽん【76話】『経験者は語る』のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。最後まで読んでいただきありがとうございました!

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