週刊少年チャンピオン

もういっぽん【77話】最新話ネタバレあらすじ感想|おカタづけ

こんにちは。2020年5月21日発売の週刊少年チャンピオンより、もういっぽん【77話】「おカタづけ」を読みました。

76話では、埼玉県高校柔道新人戦で、青西は準々決勝で東体大栄に敗退しました。 目標が高くなるほど目の前の壁は高くなり、大きな試練になります。

大将戦で敗れた未知でしたが、明日から再びやり直すと前を見据えて立ち上がるのでした。

それでは、この記事では、もういっぽん【77話】「おカタづけ」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

もういっぽん【77話】最新話ネタバレあらすじ

新人戦の優勝は東体大栄で幕を閉じました。

表彰式を見ながらまだまだ力が足りないのを感じる未知。

「誰かの奇跡は、誰かにとっては試練」という聖条のコーチの言葉を旧友の佐野に語る志穂は、白帯でありながら凛に勝利した安奈に驚いていました。

しかし、安奈が新しいチームで柔道を始め新しい一歩を踏み出した日だからと、佐野はお祝いの言葉を今度本人に話すとして帰宅の途に。

会場は選手たち全員で後片付けをしています。

安奈は未知と敷いた畳を背負いながら戯れていますが、そこに霧ケ丘の天音が現れました。

主将の早苗は、青西が決勝に残れず楽しみにしていた永遠との対決が実現できずやに申し訳ないと天音に謝罪します。

そこに未知が割って入り、決勝で栄な山梨チャンプを中堅戦で天音が勝利して超スゴかったと振り返ります。

安奈は凛と視線が会い気まずくなりますが、自分の父親も剣道の指導は厳しかったことを凛に話ます。

それを聞いた凛も父親のおかげで強くなれたが、今度は父親を驚かせるくらいもっと強くなると決意します。

さらには聖条のキャプテン真理愛までが、次はコテンパンに青西をやっつけるとリベンジ宣言。

未知は真理愛が白帯の時に聖条のキャプテンに就任したことをリスペクトしますが、あくまでも馴れ合うつもりはありません。

お互いが次を目指して会場を後にします。

長い1日が終わりマス。

超くやしく、超気持ちよく、超しんどく、最後は超お腹が空きました。

夏目先生は夕食を奢ることになり、4人は超×4リスペクトで盛り上がるのでした。

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もういっぽん【77話】感想

長い1日が終わりました。かつて同じ剣道部で一緒に過ごした佐野が、安奈はもう柔道部員だと感じるのが少し切ないです。

その安奈は、凛も偉大な父親の指導という共通点があってか何となくいい雰囲気の関係が構築できそうで良かったです。

真理愛は高慢な態度かと思いきや、いきなり文化祭での比例を詫びるなどデレモードにはいりましたが、最後は凛とした態度で去っていきました。

次の大会に向けて、霧ヶ丘との対戦はもちろん、聖条の再登場など楽しみが増えてきました。

もういっぽん【78話】考察予想

結局ライバル校の成績は霧ヶ丘が準優勝で青西がベスト8でしたが、両校と栄に敗北してポイントゲッターが1勝ずつしていることから、実力は同じくらいと判断した方が良いかもしれません。

新人戦の前に、文化祭やスポーツ大会などの学校イベントを確実に消化していることから、次の大会に向けてまた練習となりそうです。

また学校生活の話に戻るのでしょうか。とりあえず次回は、せっかく夏目先生と夕食が確約されたので、焼肉しながらの反省会、というか5人の女子会の方が見たいです。

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まとめ

2020年5月21日発売の週刊少年チャンピオンより、もういっぽん【77話】「おカタづけ」についてまとめました。

いつも読んでくださりありがとうございます。

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