週刊少年チャンピオン

もういっぽん【78話】最新話ネタバレあらすじ感想|未知との遭遇

こんにちは。2020年5月28日発売の週刊少年チャンピオンより、もういっぽん【78話】「未知との遭遇」を読みました。

77話では、埼玉県柔道新人戦は青西を破った東体大栄が優勝を飾りました。 会場の後片付けをする中、未知たち青西の選手をはじめ、

霞ヶ丘、聖条らライバル校は、今度はもっと強くなると再戦を誓い、楽しさ、ドキドキ、悔しさ、と多くの「超」がついた大会は終了します。 

それでは、この記事では、もういっぽん【78話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

もういっぽん【78話】最新話ネタバレあらすじ

未知の部屋でのお勉強会。

飼い猫で10歳のファイトとじゃれ合う永遠はもうメロメロです。

早苗は去年の今頃は青西合格のために、未知や安奈たちと一生懸命勉強したことを思い出します。

未知の合格は奇跡と言われてミラクル舐めるなと会話を聞きながら、唯一他の中学出身の永遠は卒アルで未知の写真を眺めます。

未知は進学して永遠のおかげで柔道を始めたことにお礼を言います。

でも恨み事も忘れてはいません。

何故なら12月になっても彼氏の“か”の字も無かったからだというのです。

本来ならば、彼氏と意味のない会話でイチャイチャしながらクリスマスだったのに~と一気にまくしたてられ、永遠が思わずごめんなさい。

安奈も続けてきた剣道を辞める羽目になったと言いますが、内股透かしの動画を見せながら柔道の一本も悪くはないと、照れながらも永遠にお礼を言うのです。

無事試験が終了して結果を報告する柔道部員たち。

安奈は初の学年ベスト10入り。

しかし永遠は9位で早苗も英語は100点でした。

柔道の高校3大大会が終わり自主練に励む中、安奈は立学や聖条に善戦した成績から、今度は団体戦の優勝だと気合いが入ります。

未知は新人戦で苦手な寝技で一本取れたことで、もっと強くなれる自分の可能性を信じています。

次の目標で個人戦を早苗が提案すると、いち早く賛成した安奈は全員が個人戦優勝だとブチ上げます。

47㎏級、52㎏級、そして57㎏級でチャンピオンが揃う姿に興奮する未知。

「青西は全員でカッコよくなる!!」

その声を聞いた夏目先生は、現高校チャンプの立川学園に出向くことを未知たちに提案するのでした。 

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もういっぽん【78話】感想

タイトルが往年のSF映画からのパロディと味のある一本。前回のラストで夕食は焼き肉回かと思っていましたが扉絵だけであっさりと終了。

期待した女子会トークがなく少し残念でした。

今回は学園生活のお約束でもあるお勉強会の話になりました。安奈と早苗の会話から、部活引退後から受験までの未知の追い上げが凄かったことが想像できます。

ファイトにじょりじょりされて、最後の見開きシーンで照れながらも指をピンと伸ばして走る永遠の表情が何だか可愛いです。

もういっぽん【79話】考察予想

とりあえずは年内の大きな大会は終了したようで、これからは個人戦優勝という新たな目標に向けて始動し始めた青西柔道部。

早苗が57㎏級に決めつけないでねと体重を気にする辺りは女子高校生だなぁと思いつつ、52㎏級で優勝名を挙げなかったことから、安奈と永遠は同階級で対戦する可能性も匂わせます。

そして、このタイミングでの立学からの連絡。スマホの画像から察するに東京都大会でも優勝したのでしょう。

次回の青西は出稽古による強化訓練期間になりそうです。

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まとめ

2020年5月28日発売の週刊少年チャンピオンより、もういっぽん【78話】「未知との遭遇」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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