週刊少年チャンピオン

もういっぽん【75話】最新話ネタバレ確定&感想|そして伝説に…

こんにちは。2020年5月7日発売の週刊少年チャンピオンより、もういっぽん【75話】「そして伝説に…」を読みました。

74話では、真理愛の内股に技ありを取られた未知は、永遠の声援を受けて逃げることなく苦手な寝技で勝負に挑みます。 名付けて「永遠包み」。

10秒間の抑え込みが経過して、事前の技ありと合わせて一本勝ち。 前年度優勝校を2勝1引で撃破した青西に、観客は埼玉新時代の到来を予感するのでした。

この記事では、もういっぽん【75話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

もういっぽん【75話】最新話ネタバレあらすじ

青西のライバル朝ケ丘。

大将:神野の豪快な一本が決まり、2回戦もオール一本勝ちで四潮を破り次にコマを進めます。

周囲も朝ケ丘新チームの強さに驚いています。

試合で練習してきたことがハマった多聞や妹尾は満足そうです。

一方の青西も2回戦を朝霞商業と対戦中です。

中堅の早苗が締め技で一本を決め、1勝1敗のタイに持ち込みました。

気を引き締めてと未知にアドバイスを送る早苗は、先鋒で敗退した安奈にすごい勢いでお礼を言われます。

結局、大将戦を引き分けた未知ですが、ポイントで勝利を収めた青西はギリギリで2回戦突破。

夏目先生はこれまでの戦いは上出来と言いながら、勝ち進むほど壁は高くなるとして、次の対戦相手にして聖条同じ優勝候補である東大体栄の紹介をします。

立学“重戦車”富士森に勝利経験があるポイントゲッターの政所をはじめ、壇や曽我などの強敵が揃う重量級のチームで経験値も高い選手ばかりです。

これに勝てば青西のミラクル伝説に相応しいと盛り上がる未知ですが、夏目先生は本気で伝説を作るならばと、温存していたエースである永遠の投入をここで提案します。

早苗は自分の代わりと名乗り出ようとしますが、安奈がそれを遮ります。

重量級との対戦歴がないこともありますが、ペットボトルの蓋を開けることが出来ないほど力を使い切っていたようです。

「くっそ」と呟く安奈。

その様子を見た永遠は、安奈の試合着を交換して試合に臨むと言い出しました。

そうと決まればー。

早速、胴着の交換とゼッケンの貼り替えの準備に取り掛かる青西の面々でした。 

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もういっぽん【75話】感想

試合終了後の聖条の様子を期待していましたが、本編では描写されることなく終了しました。

勝利した青西の喜びは扉絵から想像するしかなさそうですが、嬉しそうでなによりです。今回はライバル校の様子にお昼時間と、次回に向けた文字通りの休憩回になりました。

強敵相手に奇跡を起こす未知と安奈に引け目を感じていたのか、勝利しても何となく後ろ向きの様子の早苗でしたが、明るく振舞いながらも交代をする安奈の悔しい様子は感じ取っていたようです。

もういっぽん【76話】考察予想

聖条相手に未知は永遠の帯を拝借して試合に臨みました。永遠が汗フェチというわけではないでしょうが、安奈の気持ちを組んでか胴着交換という行動に出ました。

それを受けてテキパキと動く早苗と夏目先生とは別に、やることのない未知はお茶の蓋を開けてあげると言いながら、ちゃっかり自分も飲むつもりと惚けた味もいいです。

準々決勝に強敵に臨む青西は経験者3人が揃ったことで、先鋒:未知、中堅:早苗、大将:永遠、という当初のローテに戻る可能性がありそうです。

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まとめ 

2020年5月7日発売の週刊少年チャンピオンより、もういっぽん【75話】「そして伝説に…」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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