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ミスターズ【28話】最新話ネタバレあらすじ感想|森野さんと中神さん

こんにちは。2020年5月7日発売のモーニングより、ミスターズ【28話】「森野さんと中神さん」を読みました。

27話では、大学進学を機に、亡くなったおばあちゃんが住んでいた家に引っ越してきた女子大生のはるでしたが、その町には個性的なおじさん達が暮らしていました。

平均年齢50オーバーのおじさん達との交流ではるは様々な影響を受けています。

この記事では、ミスターズ【28話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ミスターズ【28話】最新話ネタバレあらすじ

はるは、大学の歴史のレポートを書くにあたり楽古町の歴史を選択しました。

その流れで、はるは森野と楽古町文化センターに訪れています。

森野は解説は任せてくれと意気込んでいました。

中に入るとちょうど中神に会い、お互いに挨拶を交わします。

中神は昔森野にセンターに連れて来られて以来、個人的にたまに落ち着きたい時に足を運んでいると話します。

森野は誘ってくれれば一緒に楽古町について語り合うのにと提案しますが、中神はそれに対し黙ってじっとできない森野と一緒にはいたくないとバッサリ言います。

そう言ったものの、中神は今日ははると森野に付き合うと言って行動を共にすることにします。

はる達はセンターを巡りながら森野の解説に耳を傾けます。

楽古町の名前の由来、楽古川舟運、楽古川舟唄など次々と話が尽きません。特に楽古川舟唄の話になると、森野は何と大声で歌い始めます。

秒速で中神は森野の口を自らの手で塞ぎます。静かなセンターに響く大声に周りの人達は若干びっくりしているようでした。

そして森野は楽古もちの話を始めます。

するとセンターの案内の男性が話に加わり話がどんどん盛り上がっていきました。盛り上がる二人を尻目に、はると中神はセンター内を歩いています。

すると学校の授業で来ているらしき学生を見かけます。

興味がなくて休憩ばかりしている学生のところに中神は行って注意をします。結局それを聞いた学生は悪態をついてその場から離れます。

その悪態に怒った中神はつい大声を上げてしまいます。

今度は逆にそれを森野に注意されてしまい、気まずい空気に一瞬なりました。その後は皆で穏やかにセンター内を見学して、はるのレポート作成に役立ったのでした。

そしてセンターから出た後、はる達は町中をぶらりと歩き、最後に川に来ました。そこでは森野の堂々とした歌が響き渡りました。

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ミスターズ【28話】感想

はるが引っ越してきた町についてのテーマでレポートを書く予定ということは、彼女自身がこの町をどんどん好きになっている証拠なのかなと思いました。

もちろん、その町に住む多種多様の個性的なおじさん達もその一部と言っていいでしょう。

郷土愛というのは、若くても年齢を重ねても、表立って話すのは少々照れ臭く感じてしまいますが、このお話を読んで、このように自分が好きな土地を語るのも悪くないなぁと思い直しました。

町のことを熱く楽しく語る森野の姿が素敵だなと思えました。

ミスターズ【29話】考察予想

一般的な女子大生とその女子大生と関わる平均年齢50オーバーのおじさん達の交流は、いつもながら面白いです。

皆性格は違えど、紳士的で熟成された人生を感じます。おじさんならではの人生経験の豊富さ、後悔、絆などなど挙げればキリがありませんが、はるのこれからの人生に影響を与えてくれるのは間違いないと思います。

私にとってはどこか癒される漫画でもあります。次回も押しつけがましい感じがない自然な運びで心に何か残してくれるお話を期待しています。

まとめ

2020年5月7日発売のモーニングより、ミスターズ【28話】「森野さんと中神さん」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。