七つの大罪

七つの大罪【335話】最新話ネタバレあらすじ感想|魔女が求めつづけたもの

こんにちは。2019年12月11日発売の週刊少年マガジンより、七つの大罪【第335話】「魔女が求めつづけたもの」を読みましたのでご紹介します。

334話では、魔神王との激闘を繰り広げたいた七つの大罪。全員の力を合わせて、魔神王を倒したのです。国民は世界を救った大罪のメンバーを讃え、ブリタニアの記念日としました。

しかし・・・力尽きたエスカノールを惜しむ声も・・・。そんな中、不吉な話しをするのはビビアン。その根源は・・・七つの大罪〝暴食の罪〟マーリン!?

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七つの大罪【335話】最新話ネタバレあらすじ

魔神王が倒れ、光と闇の均衡が崩れました・・・。

それは、神々の時代が終焉を迎える混沌の時代・・・。

魔神王を倒したことで、飲み明かす大罪のメンバーたち。

そんな戦士たちを見ながら、国民は噂話をしています。

それは・・・マーリンの傷について・・・。

エスカノールとキスをしたときに、口元に火傷の跡が残っているのです。

今ならその傷を治すことが出来ると話すエリザベスに、マーリンは火傷が醜いかと尋ねました。

エリザベスの答えは・・・美しい傷。

エスカノールの生きた証を、マーリンはその身に刻むのでした。

魔神王を倒したことで、メリオダスは魔神王の力を使い切りました。

そのお陰で、魔界に行かなくてもよくなりました。

バンはエレインを生き返らせ、一緒になれる。

ゴウセルは自分の心とナージャの記憶を取り戻しました。

ディアンヌはキングと結ばれる・・・。

ただ1人だけ・・・目的を達成していない人物が・・・。

それは、マーリンです。

マーリンの目的だけが分からないのです。

ディアンヌがマーリンに尋ねると・・・マーリンは指を打ち鳴らしました。

すると、メリオダスたちは豚の帽子亭へと移動したのです。

そこにあったのは、魔法の湖。

湖を見て、マーリンはアーサーを目覚めさせると言いました。

マーリンが呪文を唱えると・・・剣に貫かれたアーサーが現われたのです。

アーサーは死んでいたのではなく、次にステージへと進むための眠りについていたのでした。

マーリンは生き返ったアーサーを、〝混沌の王〟と呼ぶのでした。

七つの大罪【335話】感想

まさかの展開です。次の敵はアーサーと・・・マーリン!?今まで仲間として動いていたのは、偽りだったのでしょうか・・・?

さらに、アーサーが混沌の王とは・・・?謎が多すぎます。

光と闇の均衡が崩れて、混沌の時代が訪れる。これは、魔神王が最後に言い残した言葉でもあります。魔神王をも恐れる力を、アーサーは持っていると言うことでしょうか。

そう考えると、今のメリオダスでは太刀打ちできません。さらに、マーリンも敵となると・・・どうなるのでしょうか!?

七つの大罪【336話】考察予想

次回は、混沌の王となったアーサーが暴れるのではないでしょうか。そこで、アーサーの暴走を抑えようとするメリオダスたちですが・・・アーサーの力にやられてしまうと予想します。

メリオダスは魔神王の力を失い、バンたちも魔神王との戦いで疲弊している状態・・・。さらに、マーリンの助けもあり、アーサーの強さが際立つのではないでしょうか。

アーサーとマーリン意外にも、混沌の戦士たちがいると思うので、新たな戦いが始まりそうです!

まとめ

七つの大罪【第335話】「魔女が求めつづけたもの」のネタバレと感想&336話の考察予想についてまとめました。

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