なれの果ての僕ら

なれの果ての僕ら【57話】最新話ネタバレあらすじ感想|挟み撃ち

こんにちは。ひらりです。

2021年3月10日発売の週刊少年マガジンより、なれの果ての僕ら【57話】「挟み撃ち」を読みました。

56話では、屋上にてネズと共に未来が殺された証拠を探していた水野は、ネズの不意を突いてネズを押さえつけました。

ネズに人を殺させたくはない、そう思った水野が体を張ったのもむなしくネズに振り払われ、結局何もできませんでした。

それでは、この記事では、なれの果ての僕ら【57話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

なれの果ての僕ら【57話】最新話ネタバレあらすじ

屋上で証拠は見つからなかったためネズたちは教室へと戻ります。

安藤は証拠が見つからなかった以上ネズは手詰まりであり、誰も刺激しなければ何も起こらず事件は解決すると考えていました。

しかし教室では騒ぎが起きています。ネズが戸を開けると、及川が倒れ、早乙女が犬飼をなだめている状態でした。教室内はピリついています。

ネズは何をしているのだと聞き、おとなしくしていない皆に呆れています。早乙女はうつむいている水野を心配しながら水野に近づきました。

水野は謝り失敗したと言います。

早乙女は驚くも、それでもいいと水野に言います。橘は2人が何の話をしているのか気になりました。

ネズは倒れる及川に起きろと銃を向けます。すると及川は犬飼が悪いのだと叫び起き上がります。

そして犬飼がネズを襲う計画を立てたのだと話し始めます。事実確認をされた犬飼は舌打ちをします。

及川は殺さないでくれと懇願し、自分は反対意見に賛同したのだと言います。ネズ襲撃を反対したのは桜庭先生でした。

ネズたちが屋上に行った後、犬飼はネズが戻ってきたところを男子全員で不意打ちすれば取り押さえることが出来ると提案し、早乙女もその意見に同意しました。

すると桜庭先生は絶対にダメだと言います。

迷惑はかけないと言う早乙女たちに、先生はもう誰も死なせたくないと訴えます。

このままいけば警察が来る、それまでに犯人が見つからなければ誰も死なない、と桜庭先生はとにかく耐えることを提案しました。

もしもネズに捨て身でぶつかった時、流れ弾により別のものがダメージを受けるかもしれない。

そうなった時に皆は自分自身を許すことが出来るのかと言われ、早乙女は桜庭先生の言っていることを理解します。

桜庭先生はそれでも聞かないのであれば自分がネズを取り押さえると言い、及川が桜庭先生の意見に賛同した時にネズたちが戻ってきました。

ネズは話を聞き、桜庭先生が正しいと言います。

それでも絶対に犯人を見つけると言うネズに、雨宮は証拠は見つからなかったのだろうと言います。

犯人はやはりいない、と雨宮が言った時疲れたネズは犯人がいる証拠を出しました。

ネズが今持っている銃は未来が持っていたものではなく、みきおの死体を見つけた時にみきおから取ったものなのです。

未来は銃を持っていなかったことから、誰かがもう1丁の銃を奪っていることが明らかになります。

ネズは敵がネズなのか犯人なのかと皆に問います。

なれの果ての僕ら【57話】感想

ネズが持っていた確信が何だったのかが明らかになりました。

内臓破裂で死亡した未来は介抱されないだけで死んでしまうほどだったのに、もしも銃を奪われる際に突き飛ばされていたりすれば死んでしまうことは確実です。

上手く話が進んでいます。少し前から気になり始めていましたが、今回さらに気になった早乙女の行動。

水野は絶対に犯人ではなさそうですが、早乙女には意味深な行動が現れ始めています。

犯人なのでしょうか。信頼しているからこそネズに殺される姿を見たくはないです。

なれの果ての僕ら【58話】考察予想

ネズが掴んでいた未来殺害の証拠が明らかになり、今度は誰かが銃を持っていると言う危険な状況が生まれました。

みきおの死体を見つけた時点ではまだ未来の死が分かっていなかったのに銃を奪ったネズが恐ろしいですね。

しかしあの時に銃を奪っていなければもっと最悪な事態になっていたかもしれません。

ネズはどうしてアリバイ探しよりも先に、銃探しをしなかったのか気になりますが、そのことも誰かが質問し次回明らかになるでしょう。

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まとめ

この記事では、なれの果ての僕ら【57話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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