なれの果ての僕ら

なれの果ての僕ら【58話】最新話ネタバレ感想|たった一人の反乱

こんにちは。ひらりです。

2021年3月17日配信のマガポケより、なれの果ての僕ら【58話】『たった一人の反乱』を読みました。

57話では、ネズたちが教室に戻った時、残っていた生徒たちは言い争いをしていました。

ネズを捕まえてこの事件を終わらせようとしていた生徒たちは、やはり未来を殺した犯人はいないとネズの説得を試みるも、

ネズは自分以外に銃を持っている人物がいるのだと新たな情報を出してきました。

それでは、この記事では、なれの果ての僕ら【58話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

なれの果ての僕ら【58話】最新話ネタバレあらすじ

ネズが銃の情報を持っていることは早乙女にとって誤算でした。

午前1時38分。早乙女は水野からネズを止めようと相談されていました。

早乙女は賛成だと言い、ネズには未来の死がしょーやんのせいであることを納得させるための作戦を練りました。

その作戦が失敗に終わったのです。

早乙女は「このままでは・・・」と拳を握ります。

銃を持った殺人犯がいる、というネズの言葉に皆が黙りこくってしまったため、ネズは誰が敵なのかの答えは出たかと聞きます。

そして、ずっと未来を殺した犯人はいないと言っていた早乙女に皮肉を言いました。

早乙女はそれでもネズに人を殺させたくはないと言うと、犯人がいるのであれば警察に任せようと説得を試みます。

しかしネズは現場の保存も目撃者を探すことも出来ない異常な状況で警察が捜査することは難しい、

このままでは未来の死がうやむやになってしまうと叫びます。

そして皆は命がけでみきおから守ってくれた未来を見捨てるのかと聞きます。

するとどこからかどうでもいいと聞こえてきます。言ったのは溝口でした。

ネズは少し笑いながら溝口におかしくなったのかと聞きます。しかし溝口は冷静に、今が一番落ち着いていると答えます。

屋上でネズは皆に感情移入は出来ないと言いました。

その言葉をそのまま使い、溝口は未来のことは可哀想だが自分は早く家族に会いたいと涙します。

最低でもこれが本音である溝口は、自分たちの敵はネズだと言いました。

そんなのはひどいとネズは他の生徒に同意を求めるも、誰も何も言いません。

すると山口はネズに諦めろと言います。

納得できないとネズが下を向いた時、外からサイレンの音が聞こえてきます。

わずかな希望が湧くも、サイレンの音はパトカーではなく消防車です。

無関係化と思われる消防車ですが、この消防車はこの場に向かってきていました。

屋上にいた時、倉本と安藤が燃えやすそうなものをペットボトルの水と太陽光で発火させて火災を起こしていたのです。

安藤はネズにもう時間切れだから諦めてくれと言いました。

笑い出すネズが安藤の強さを評価した上で、目ざわりだと銃口を向けます。

なれの果ての僕ら【58話】感想

早乙女の行動がさらに気になりました。ネズを捕まえることが出来なかったことに焦りを感じている早乙女は明らかに怪しいです。

やはり未来の殺害に関わっているのでしょうか。

早乙女が銃を持っていたとして、ばれてしまえば早乙女が犯人だと疑われます。

しかし、早乙女は皆のことを考えて銃だけを回収したことも考えられるのです。

まだまだ展開は二転三転していきそうなので、本当に面白いです。最初はおどおどしていたのに変わっていく溝口が見ていて好きになっていきます。

なれの果ての僕ら【59話】考察予想

火は本来火の元があるとは考えられない屋上で上がっています。つまり学校には人がいるのだと消防隊員は気づきます。

そして中に入ってくるでしょう。

事件は警察の突入で解決することになっているため、階段を上がった消防隊員が1人硫酸を浴びて事件が発覚するのではないでしょうか。

誰がいて何が起きている、と考える警察たちが対策を練って入って来た時が事件の終わり。

本当に残り時間が無くなった状態で、2人が死亡する新たな事件が発生します。

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まとめ

この記事では、なれの果ての僕ら【58話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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