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なれの果ての僕ら【9話】最新話ネタバレ感想!悪いことをするといつか絶対自分に戻ってくる

こんにちは。2020年3月11日発売の週刊少年マガジンより、なれの果ての僕ら【9話】『蝿の王』のネタバレと感想、次話の考察予想についてまとめました。

8話では、相沢殺しの犯人として捕まった山口をどうするか、クラスメイトの意見が分かれるため梶原の提案で学級裁判が開かれることになりました。

雨宮は今回の殺人の動機を問うと、山口は小学校時代のいじめが原因だと答えました。加害者がいるために起こった事件、雨宮は山口をいじめていた倉本、小山内にも制裁が必要だと提案します。

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なれの果ての僕ら【9話】最新話ネタバレあらすじ

雨宮の提案にもちろん当事者の倉本と小山内はもう反論。雨宮の意見に賛成のみきおが山口の意見を聞こうとした時、ネズが口をはさみました。

話合えばもっといい方法があるはずだと思ったネズですが、ネズの言葉を遮り山口は賛成だと答えます。

みきおは次に勝手にしゃべれば殺す、とネズに釘を刺します。

水野は今は山口を裁くのであって、いじめなど昔の“ちょっとした”いざこざはどうでもいいと言いますが、ここでいじめは“ちょっとしたこと”ではないと言うメンバーが現れます。

流れが変わってきました。

水野や小山内は大きな声を出していじめ反対派を黙らせようとしますが、ここで雨宮が笑いながら話します。

自分より弱い人間に威張り散らすのはもう無理だと言ったのです。

キレた水野は血管を浮き上がらせると拳を握り、暴力でこの場を制圧しようとします。

空手で強くなった早乙女

しかしそんな水野の前に立ちはだかったのは小学校の頃とは違い空手で強くなった早乙女です。

早乙女を前にしたら水野も手が出せません。

雨宮の提案は的を射ている、とみきおが行った時、梶原が突如多数決をとりはじめます。

水野以外、先生も含めてほとんどの生徒が倉本と小山内にも制裁を加えることに賛成しました。

とにかく山口を裁ければいいと、水野も多数の意見に従うことにしました。

3人を裁くための刑罰

次に決めるのは3人を裁くための刑罰です。

肉体的な罰、精神的な罰、罰のレベル・・・、皆の中で残酷な罰が提案されていくたびに、3人の恐怖は募っていきます。

楽しそうに罰を決める皆を見ている山口は、皆が大切なことを忘れていると思っていました。

ここで3人の逆恨みを防ぐために、みきおは3人の目と耳を塞ぎました。

何も分からない恐怖の中、3人は死の恐怖に怯えていました。

目隠しが解かれ、3人への罰が発表されます。

3人への罰

山口は片腕、片足の骨を砕く刑、倉本と小山内は両手の指を1本ずつ砕く刑に決まりました。

恐怖で顔をゆがめる小山内とは違い、死刑でないことに安堵する山口は、先ほど考えていた大切なことのことで笑いだします。

それは誰が刑を執行するのかです。皆はみきおが執行すると思っていましたが、みきおはあくまで裁判長。

執行するのはみきお以外の誰かになります。誰も口を開かなくなりました。

先ほどまで楽しそうに刑罰を決めていたと皮肉を言いながら、みきおは金づちを手に取ります。

そして中心となり学級裁判を進めていた梶原に近づきました。

刑を決めた梶原が最適だとみきおは言い、嫌がる梶原にやらなければ殺すと金づちをさしだしました。

なれの果ての僕ら【9話】感想

因果応報、悪いことをするといつか絶対自分に戻ってくると信じています。今回は他人事だからと楽しそうに罰を決めていた梶原に白羽の矢が立ちました。

正直これも正義と言う名を借りたいじめのようだと感じていたのでざまあみろ、と思います。今回の話でかっこよかったのは早乙女です。

早乙女は第1話で小学校のころは女の子のようだったと紹介されていたので、水野を怖がらせるくらいに強くなったことに感動です。同時に、ネズの小物感が増していくと思いました。

なれの果ての僕ら【10話】考察予想

逆らえば殺されるという恐怖に支配された梶原は、嫌々3人への罰を執行するでしょう。1人で3人全員への罰を執行するのか、それとも他にも執行人が出てくるのかが気になります。

また“骨を砕く”というあいまいな言葉も気になっています。執行人は1発殴れば終わりとしそうですが、みきおは“砕く”ことに執着していそうです。

腕や指が原形を留めずに、動かなくなるくらいまで叩き潰せと指示を出しそうです。執行人に選ばれた人の精神が壊れてしまいそうです。

➡なれの果ての僕ら【10話】へ

まとめ

2020年3月11日発売の週刊少年マガジンより、なれの果ての僕ら【9話】『蝿の王』のネタバレと感想、次話の考察予想についてまとめました。

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