週刊少年マガジン

なれの果ての僕ら【3話】最新話ネタバレ確定&感想|毒飲みリレーの犠牲者!

こんにちは。2020年1月29日発売の週刊少年マガジンより、なれの果ての僕ら【3話】「砂の器」を読みましたのでご紹介します。

2話では、強制的に始まった毒のリレーは進んで3人目となる雨宮が毒を飲みましたが、雨宮のために毒を飲んでくれる人がいません。指名された3人の男子の中からどうにか毒を飲んでもらうために雨宮は3人の中の1人、黒田に体を差し出します。

➡「週刊少年マガジン」の最新版を無料で読む

なれの果ての僕ら【3話】最新話ネタバレあらすじ

雨宮が黒田を連れて部屋を出ていきました。 雨宮の親友である小清水唯は、男子たちが毒を飲まなかったから雨宮が不本意に体を差し出したと長谷部、水野を責めます。

小清水は雨宮のために涙を流しています。

雨宮と黒田が戻ってきました。

黒田は雨宮の身の上話を聞いていたと言って毒を飲みました。雨宮に解毒剤を打つみきおは雨宮のスカートにシワがあることをわざと指摘します。

黒田は自分達がやましいことをしていたことを否定しますが、下手に発言をすることは危険だと雨宮に言われて、これ以上の言及を避けました。

次に指名されたのは小清水。

小清水は今明らかに黒田に腹をたてています。しかし下手に黒田を責めた場合、傷つくのは雨宮になってしまうと、小清水は毒を飲みました。

黒田に解毒剤が打たれて次に引かれたくじは”親友カード”です。小清水の親友として手をあげたのは雨宮でしたが、1度参加した雨宮はダメだと言われます。

全員が親友ではないと責任を擦り付けあったところで、耐えきれなくなったネズが挙手します。

さっさと毒を飲んでやりたいネズですが、親友であればわかるはずだと小清水の生年月日と血液型を答えるようにみきおに言われます。

回答権は1度だけと言われたネズは必死に記憶を辿ります。おそらく7月だと見当をつけたところで時間がきてしまいました。

すぐに苦しみ始めた小清水は大量の血を吐いた後、死にたくないと床でのたうち回って絶命してしまいました。

ネズは責任を感じて小清水のそばで膝をついて震えています。実験は失敗。しかしみきおは笑顔で実験の再スタートを宣言します。

なれの果ての僕ら【3話】感想

雨宮が助かった一方で親友である小清水が死んでしまいました。自分を支えてくれる存在が死んでしまうとこの後が辛くなりそうですね。

黒田は自分の保身のためにも雨宮と何をしていたかを誤魔化しましたが、皆は気づいています。今後、雨宮のために動かなければならなくなった時、男は体を要求するのかもしれません。

耐えられなくなった雨宮は自ら死んでしまう道を選んでしまうのかもしれません。みきおを除いて11人中3人が死んでしまいました。

なれの果ての僕ら【4話】考察予想

次回は実験の再スタートです。皆、毒を飲みさえすれば助かることが分かっているのだから飲めばいいと思いますが、どうしてうまくいかないのでしょう。

既に1度薬を飲んだメンバーに関してはもしかすると解毒剤が聞かないのかもしれません。そうなればスタートは誰からになるのでしょう。ここには先生もいます。

最高の学級を束ねていた先生であれば人望もあると思いますが先生からのスタートになっても波乱が巻き起こるでしょう。また醜い言い争いが見られそうです。

➡なれの果ての僕ら【4話】へ

まとめ

2020年1月29日発売の週刊少年マガジンより、なれの果ての僕ら【3話】「砂の器」のネタバレと4話の考察予想についてまとめました。

➡「週刊少年マガジン」の最新版を無料で読む