週刊少年マガジン

なれの果ての僕ら【2話】最新話ネタバレあらすじ感想!52時間の監禁事件!

こんにちは。2020年1月22日発売の週刊少年マガジンより、なれの果ての僕ら【2話】「仮面の告白」を読みましたのでご紹介します。

第1話では、同窓会をすると言って集められた元6年2組。夢崎みきおによって主催された同窓会は、みきおの実験の舞台にされてしまいます。

人間の善について問うためのこの実験が始まる前に既に2人殺されてしまったので、クラスメイトは恐怖の中みきおに従います。

➡「週刊少年マガジン」の最新版を無料で読む

なれの果ての僕ら【2話】最新話ネタバレあらすじ

練習の際、ネズを助けられるにも関わらず毒を飲むことができなかった溝口隼也人は、みきおに銃を突きつけられ無理やり毒を飲まされてしまいました。

10分以内に指名された人が毒を飲めば先の人が助かるシステムのこの実験は、7人リレーできれば終了です。

溝口は毒が効き始めて苦しみだしたので、みきおは早速指名する人をくじで決めます。

次の人は委員長、橘公平に決まりました。

頼れるリーダーである委員長だから毒を飲んで溝口を助けてくれると期待の眼差しを向けられる橘は小さく舌打ちをするも、勿論助けると言って毒を飲みます。

ネズはこのままいけばこの実験は乗り切れると希望を持ちました。

溝口に解毒剤が打たれ、次に指名されたのは雨宮鈴子です。橘が毒を飲んでから1分半たった時、雨宮は橘にされていた嫌がらせについて話し始めます。

小学校時代地味だった雨宮に、橘は皆に張れないように嫌がらせをしていたのです。

最初はちょっとした嫌味、それがだんだん暴言に変わり、最後は遂に性的な暴力に変わりました。

雨宮は心を込めて謝ってほしいと言います。

雨宮の発言を否定するも今は助かることが第一だと言われた橘は、雨宮に土下座しましが心がこもっていないと雨宮は言います。

そして橘に死んでほしいと言うのでした。

我慢ができなくなった橘は雨宮の胸ぐらをつかみ、お前が死ねと暴言を吐きかけました。

皆の委員長に対する信頼は完全に崩れさってしまいました。この真実を知っても橘を助けるために毒を飲んでほしいか、と雨宮はネズに問いかけます。

返事ができないネズ。しかし雨宮は橘が死んでも苦しみが消えるわけではないと言って毒を飲みました。

みきおは憎しみに耐えて毒を飲んだ雨宮を盛大に讃えます。

しかし、優位な立場を利用して橘を陥れたことが快感だったかと聞きます。

みきおは復讐の舞台を用意した自分に礼を言わなければ次に進まないと言います。他の人がくじを引くことも許されないので、雨宮はみきおに礼を言いました。

くじが引かれて次は「3」というカードが出てきました。指名する3人の中から話し合いで1人毒を飲む人を決めて良いというチャンスカードです。

指名されたのは長谷部、黒田、水野の男子3人です。3人とも責任の押し付けあいで毒を飲む人は決まりません。

ネズは3人を落ち着かせようとしますが、命がかかっていないネズの言うことなど3人とも聞いてはくれませんでした。

雨宮は黒田が自分の胸を見ていることに気づくと黒田を別室に連れていき、毒を飲んでもらうことと引き換えに体を差し出します。

なれの果ての僕ら【2話】感想

前回に引き続きとても面白かったです。52時間で終わることが決まっているこの事件は、それぞれの実験の時間がとても大事にされているように感じます。

全員が毒を飲めば全員助かるという単純なルールの実験にも関わらず、それが上手くいかないように人を選んでいくみきおが実験をとても面白くしています。

どのようにしてばれないようにやっていた橘の悪事をみきおが知ったのかとても気になりました。みきおはきっとクラスメイト全員の弱味を握っていると思います。

なれの果ての僕ら【3話】考察予想

次回は黒田が雨宮の交渉を受けるか否かのシーンから始まります。残り時間が6分半と迫る中、体を差し出していてはタイムリミットが来てしまうような気がします。

しかし、先に毒を飲んでもらうというのも中々難しいでしょう。体に触るくらいで終わらせて黒田が毒を飲むかもしれませんが、結局体を差し出した雨宮、それを受け入れた黒田がともにクラスメイトから冷ややかな目を向けられることになりそうです。確実に皆の信頼関係が崩れていきます。

➡なれの果ての僕ら【3話】へ

まとめ

2020年1月22日発売の週刊少年マガジンより、なれの果ての僕ら【2話】「仮面の告白」のネタバレ&3話の考察予想についてまとめました。

➡「週刊少年マガジン」の最新版を無料で読む