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夏目友人帳118話ネタバレ!クイーンのお招きにより「前編」如月荘の謎!

令和4年5月24日発売のLaLa7月号の「夏目友人帳」118話についてネタバレをまとめました。

【前回までのあらすじ】

夏目貴志は妖が見えていることを周囲に隠しながら生活していました。

とある神社で結界を破り、ニャンコ先生と出会ってから夏目の生活はがらりと変わりました。

祖母である夏目レイコの友人帳を見張りながら、ニャンコ先生と夏目は色んな妖と出会っていきます。

さて、今回はどんな妖と出会うことが出来るでしょうか…

夏目友人帳117話ネタバレはこちら

夏目友人帳118話ネタバレ!クイーンのお招きにより「前編」如月荘の謎!

ポストの中に招待状が入っていてただの紙切れなのに開いた瞬間、花の香りでもひろがるような…

お集りの皆さま、席にお着きになって、さあはじめましょうと黒髪の女性が言いました。

バスに乗っていると、ニャンコ先生が田沼が乗ってこなかったと文句を言っていました。

ご住職の手伝いが終わったらこの便にのるから合流しようと話していたと言って、バス停に到着しました。

一足先に目的地の町竹あかりという祭りに乗り込もうと言うニャンコ先生に、ライトアップのイベントだと突っ込みます。

この高台から向かえば見晴らしがいいと田沼が教えてくれたから、ここで待つぞと夏目は平然と伝えます。

ここからでも灯りが見えるとニャンコ先生を肩に乗せて言いました。

満足しているニャンコ先生に、夏目は幻想的な灯りを見て妖の光の様に見えると感じていました。

下見したら滋さんたちや北本達にもと話していると、田沼が謝りながら到着しました。

あの便に乗り遅れたと謝る田沼に、何かあったわけではなくて良かったと夏目は伝えます。

次の便は一時間後だったはずなのにと言う夏目にバザーの後方向が一緒だった人に送ってもらったと伝えます。

するとザザ、と音がした方を見ると女性が招待状を拾おうとしてつまづいていたと話します。

すると女性はこの家に招待されたけど暗くなってきて道に迷ってしまったから一緒に探してもらえませんかと二人にお願いします。

暗くなる中、途方に暮れているのを放っておけない二人に、ニャンコ先生は小声で文句を言いました。

この住所なら林の向こうで…と言っていると屋根が見えてきました。

きっとそこだと思いますと言う女性は何かを二人に言いかけますが、ありがとうございますと伝えました。

雨が強くなってきたので雨宿りしていってくださいと女性が言いながら、チャイムを鳴らします。

すると男性が中から出てきて時間的に君たちが最後だね、招待状はもっているのか尋ねます。

すると女性が招待状を渡し、黒峰美彩と名前を見て素敵な名前だねと言って自分も招待客だと言いました。

SHINOBUと名乗り、この界隈ではライターをやっていると話しますが、ホストっぽいと怪しがります。

すると中から早く入れてあげなさいと女性の声が聞こえました。

有紗ちゃんゴメンと言いながら中に入れていると、クララって呼んでと腹を立てていました。

彼女も招待客でタロット占い師でも有名な「境通りのクララ」さんと雨宮さんが説明して自己紹介をします。

クララが集合時間になっても三人しか来なくて人数足りなかったけど、クイーンも合わせて7人だから揃ったと言いだします。

すると田沼が彼女を送っただけなのでそろそろ帰りますと言うと皆が口々に文句を言いだします。

残り五人じゃできない、この如月荘を訪問したんだから参加していきなさいと言いだします。

ここは大女優にしてオカルトクイーンの如月一美さまの別荘なのよとクララさんが目を輝かせて語ります。

SHINOBUと雨宮さんが神秘主義に魅せられた彼女がオカルト愛好の会としてキサラギサロンという伝説の集いをしていたと二人に教えます。

このお屋敷でキサラギサロンが行われていて、この伝説のサロンが今宵再開されるとクララが説明しました。

急に再開したことと、人数に制限があることを二人が尋ねると一美さまが妖降ろしの箱を手に入れたとクララが言いました。

それには七人必要だと言われていて協力してほしいと二人に伝え、二人が戸惑っていると声が聞こえてきました。

本日は私のきまぐれな遊戯のお誘いに集まり頂きありがとうございますと一美さまが現れました。

皆が一美さまの美しさに魅入られながら、二人は懇願されて奇妙なサロンに参加することになりました。

ニャンコ先生にどう思うとこっそり夏目が尋ねると素人のお遊びだから見物してやると言いだします。

怪しげな遊びをしていた館だから妙な気配を感じんこともないと言いつつ、ニャンコ先生は気にするなと付け加えました。

オークションで手に入れた八鳴箱、通称妖降ろしの箱を試してみたくてサロンを再開したと一美さまが説明します。

夏目がどんなものが尋ねるとクララがコックリさんに近いものが出来る道具だと説明しました。

SHINOBUが降霊術ならぬ降妖術ってことになると言い、儀式が成功すれば八鳴様が様々な質問に答えてくれると一美さまが補足します。

妖が見える自分ならともかく、普通の人たちがそわそわと楽しそうに出来るかもしれないと信じている雰囲気に夏目は不思議な感じがしていました。

儀式が始まり、箱を囲んで隣の人の手を取って呪文を唱え終わってろうそくを消せば、箱に八鳴様が降りてくると一美さまが説明します。

闇の中で順番に質問してからお帰り頂くので手を放さないようにと伝えました。

闇の中で応えてくれると夏目は考えながら、自分なら田沼なら何を…と考えていると一美さまの声が響きました。

その瞬間、雷が落ちて蠟燭の火が消えてしまって皆が闇の中で混乱していました。

落雷の衝撃で蠟燭が消えてしまったと一美さまが言いながら、田沼が夏目に今のでさ儀式ってどうなるんだろうと呟きます。

蠟燭の火がともり、安心していると箱の扉が開いていることに雨宮さんが気づきます。

クララが妖降ろしが成功したんじゃないかと目を輝かせます。

すると雨宮さんたちが八鳴様が外に出てしまったってことなんじゃないかと不安を隠せません。

誰かがぶつかったんだろうと不安がっていると、一美さまが停電しているから休憩しようと言って応接室へ向かうように伝えます。

夏目は先生に何か感じたか尋ねると、この屋敷が特殊だからどれが増えて減ったのかわからないと言いました。

カチャカチャとした音に夏目が反応すると、田沼が一美さんがキッチンでお茶を用意しているんだろうと伝えます。

雰囲気に飲まれかけている自分に気付いた夏目は見える自分こそしっかりしていないとと思い直します。

黒峰さんが一美さまのお茶の準備を手伝いながら、サロンを開いてくれたことにお礼を伝えました。

SHINOBUさんは応接室で儀式は仕切り直しだと言い、中断したわけじゃなくてクララは箱の扉が開いていたと指摘します。

雨宮さんは箱から八鳴様が出てきたと思うし、蠟燭が消えていた間に足音というか声というか気配が増えた気がすると打ち明けます。

クララは髪を引っ張られた気がすると言い、夏目達にも尋ねられますが、田沼があの時に儀式が成功していたのかどうかを気にしていました。

するとクララは手を放してしまったと打ち明け、雨宮さんも一美さまの呪文が終わる前後どちらかわからないと言いました。

八鳴様が降りてきていたのに手を放してしまったから、出てきてしまったかもしれないと気に病む雨宮さんにSHINOBUが声を掛けました。

だいたいの事は思い過ごしだが、なかには本当のこともあるからあの箱が本物かどうかを見極めたいと冷静に伝えます。

クララは夏目達に小声で何の企みでこのサロンにもぐりこんだのか尋ねます。

巻き込まれたと怒る夏目に、田沼は道に迷った美彩さんを送ってきただけだと冷静に伝えます。

彼女とグルじゃないってことねと言い、彼女は占い道具なんかを扱う人でめったに人前に出ないと話し出します。

一度だけ見たことあるけど顔が違うと言い、ただの同姓同名かもしれないけどあの人は一体誰なのかしらと言い出しました。

一美さまと黒峰さんが持ってきたお茶を飲みながら、復旧までもう少しかかりそうだと話していました。

儀式の間を整えてくるから、くつろがれても屋敷内を探検しても構わないと言って一美さまは席を外しました。

雨宮さんは一美さまのお茶で元気が出たと言って探検に出かけました。

皆が口々に探検やトイレに行っていると、黒峰さんが夏目たちに行ってらっしゃっていいですよと声を掛けました。

暗くて見えないのが残念だけど素敵なコレクションがいっぱいだと説明する黒峰さんに夏目はここへ来たことがあるのか尋ねます。

田沼はあの招待状はあなた宛ての物ではないのではと尋ね、夏目は驚きます。

ずっと気になっていたけど、こんな広い屋敷に一美さんはひとりでと話していると悲鳴が響き渡りました。

この声は…と屋敷の外では雨がひどく降り続いていました…

夏目友人帳118話クイーンのお招きにより「前編」如月荘の謎!

さて、またまたトラブルによく巻き込まれますね…

それにしても不思議な人達ばかり集まっていますが、今の所本当の妖は出てきていないようですね。

八鳴様とやらの正体が次回は判明するのでしょうか?

次回の展開も楽しみですね。

次回の夏目友人帳119話が掲載されるLaLa9月号は7月23日発売予定です!