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猫かぶり吸血鬼に骨の髄まで食べ尽くされるネタバレ!幼なじみに何を吸われる?!

DLsiteに掲載の「猫かぶり吸血鬼に骨の髄まで食べ尽くされる」についてのネタバレをまとめました。

猫かぶり吸血鬼に骨の髄まで食べ尽くされるのネタバレ!

結月は、この春から社会人になりたてほやほやの真っ直ぐな女子。

暁夜は、結月の二歳年上の男子で、弟の宵汰と吸血鬼の両親と共に小さい頃にお隣に引っ越してきました。

三人はお互いの家を行き来し、まんが本を読んだりゲームをしたり、時には公園を走り回ったり、毎日のように一緒に過ごしました。

引っ越してきたばかりの頃の暁夜は、弱っちくて、外で遊ぶとすぐに具合が悪くなっていました。

具合が悪くなると涙目で、結月に助けを請います。

結月は暁夜にほだされて、いいよと快諾し、家までおんぶして帰ることもしばしば。

その時の、結月のいいよの快諾が、自分の血を吸っていいよの許可であるとの暁夜の認識(結月的には誤解!)につながり…。

暁夜は突然、結月の人差し指をカプリと口にくわえます。

戸惑う結月はさておき、ちゅうちゅうとおいしそうに血を吸う暁夜。

この時結月は、吸血鬼が本当にいるということを身をもって知ることになりました。

その日以降、一週間に一度、結月は暁夜に指を吸われています。

血を補給したあとの暁夜は、血色も良く元気もみなぎっていて、免疫力もアップします。

その姿を見ると、結月は、血をあげないとは言えないまま十数年が経ち…。

初めて結月の血を吸って以来、結月は一生自分のものだと勝手に思い込んでしまった暁夜。

結月は、入社したてで連夜の残業で疲れマックスな日々を送っています。

遅くなったから送っていくと申し出る男性の先輩。

遠慮する結月と先輩が会社から外に出ると、路上で女の人たちがキャーキャー騒いでいます。

その先には、結月を待つ暁夜が立っていました!

結月を送って行こうとした先輩の目論見にあっさりと気付いた暁夜は、去り際にその先輩をきつい目で一瞥します。

帰宅後、さっきの先輩について暁夜は結月にあれこれ尋問をします。

真剣に結月を心配する暁夜の顔に、結月は少し動揺します。

結月のことを心配したり、子どもみたいにすがりついてくる暁夜。

結月は、ほっとけないなぁと呟くのでした…。

仕事のプロジェクトが一段落し、結月は上司や先輩方と飲み会に来ていました。

連日の寝不足と疲れと得意じゃないお酒。

暁夜から、結月を心配する連絡が届きます。

体調が悪く、トイレを行き来する結月に、先輩が声を掛けてきました。

結月の肩を抱き、二人で一緒に飲み会を抜け出そうと誘ってきます。

調子が悪すぎてうざい先輩を振りほどくこともできない結月。

その場に突然、暁夜が現れ、牙を見せながら、結月に触るなと息まくのでした。

暁夜は先輩を洗脳し、結月は一人で帰ったから、うまくごまかすようにと指令を出します。

フラフラと宴会場に一人戻る先輩。

暁夜に支えられながら、意識を失っていく結月…。

暁夜の家のベッドで目を覚ます結月。

結月を心配し不安になり、駆け付けたと言う暁夜。

先輩の下心がありありなこと。

仕事のこと。

結月の面倒は自分が見るから仕事を辞めて一緒に暮らそう、と暁夜は結月に切り出します。

結月は、自分と暁夜はただの幼なじみだと言い切ります。

少なからずショック顔の暁夜。

今まで、いつも結月に救われていたこと。

暁夜は、今までがまんしていたけれど、誰かに結月を盗られるくらいならと、強引に結月の唇に舌を絡めていきます。

結月が自分から離れないようにと。

結月の舌に牙を刺し、血も唾液も満足げにすする暁夜。

結月には気持ち良くなってもらいたいと結月を有無を言わさず眠らせてしまうのでした。

結月が知らない暁夜の一面…。

暁夜は、いつから楽しそうに笑うようになったのだろう。

目を覚ますと、結月は丸裸にされていました。

すでに敏感に硬く立っている乳首を、暁夜がレロレロと舐め回します。

たまらない結月。

むき出しの陰部に暁夜の指を入れられぬるぬると刺激されるのでした。

暁夜の指が抜けるのと同時に結月の気持ち良さも絶頂に達してしまい、びくびくと汁を垂らしながら痙攣します。

いやがる結月の、割れ目から零れ落ちる液体を吸い尽くすように舌を入れ飲み込んでいく暁夜。

暁夜の顔も結月の体液にまみれてとろんとろんになっていきました。

自分の指に糸引く結月の液体を舐め、まだ欲しそうにしゃぶる暁夜。

挿入を拒否る結月に対して、暁夜は自分たちの出会いの想い出を語ります。

結月と出会った頃の暁夜は、見た目も化け物様だったのに、結月は全然気にする様子もなく暁夜と握手をしました。

暁夜は、先祖返りで濃い吸血鬼の遺伝子を持っていました。

暁夜のおばあちゃんは、手を繋いでくれる友だちを作れと暁夜に常々話していたこと。

結月にとって当たり前のことが、自分にとっては救いだったと、暁夜は結月を見つめささやきます。

人間の気持ちは分からないけれど、結月を欲しいという欲望だけは絶対だと、呼吸が荒い結月の秘部に、待ち切れない巨大な神器を差し込み、ぐちゃぐちゃと動かす暁夜。

そんな目で暁夜を見ていなかったという結月の口をふさぎ、逆らいながらもあえぎながらも二人は達していきます。

ぬらぬらの暁夜の巨物が出たり入ったりを繰り返し、外に溢れ出す二人の汁がどろどろと匂い立つように混ざっていきます。

暁夜は、今まで結月の指からもらっていた血を、首筋から吸ったらと背後から巨頭を挿入しながら、結月の首筋に牙を立てます。

あらゆる体勢で犯しながら、何度もイき、何度も汗と結月の汁と精液まみれになり、暁夜は結月の前で涙をこぼします。

小さい頃と同じ顔で泣く暁夜を、結月はおもわずぎゅっと抱き締めてしまうのでした。

その後、暁夜の精液はたっぷりと、結月の奥深くで放出されました。

暁夜の部屋のドアの外で、弟の宵汰が二人の様子を淡々と聞いていました。


猫かぶり吸血鬼に骨の髄まで食べ尽くされるの感想!

吸血鬼のかわいいところと魅力がぎっしりの幼なじみからのめくるめくストーリー展開、美味な味わいでした!

血も汁も、液体モードがそそる絵に魅了です!