逃げ上手の若君

逃げ上手の若君46話ネタバレ!将来の盟友

2022年1月17日発売の少年ジャンプより、「逃げ上手の若君」46話についてネタバレをまとめました。

前回のあらすじ

若君が逃げおおせたことで立場を失った者。

それは頼継であった。

頼継は若君を徹底的に叩き防ぐために鬼ごっこを申し出た。

逃げ上手の若君45話のネタバレはこちら

逃げ上手の若君46話ネタバレ!

若君は鬼の役目を頼継は逃げる役目の鬼ごっこが始まりました。

しかし若君の行く手を阻むのは諏訪大社の妨害舞台が出張ってきていました。

防衛部隊が容赦なく若君に攻撃を仕掛けようとした瞬間、若君はひらりとそれをかわして木の上に上るのでした。

若君は防衛部隊の攻撃は以前の100人の攻撃に比べたら全然大したことがないと笑顔で走っています。

頼継はこんなに簡単に防衛部隊の妨害を突破してくる若君に対してものすごい驚いています。

既に全員を突破してしまった若君の前には頼継1人だけになっていたのでした。

しかし頼継には地の利がありました、頼継は生まれた時から諏訪大社を歩きまわっているので、地形を熟知しているのです。

頼継はここで1本しかない橋を叩き落としてしまいました。

橋をたたき落とすと、若君は遠回りしなければなりませんので鬼ごっこには確実に勝てることになります。

ここで驚くべきことが起きました。

若君は10メートル位はあるのでないかと言う間隔を、ジャンプして飛び越えてしまったのでした。

若君はがガケをジャンプして飛び越えたところで既に恍惚の表情を浮かべています。

頼継は逃げることだけではなくて、追うのもスピードが早いことを全く知らなかったのでした。

若君はいつもと違って誰も傷つけなくていい分自由に動き回ることができたのだと。

頼継は隙をついて逃げようとすると崖から落ちそうになってしまいました。

若君は自分の髪の毛を振り解いてロープがわりにして、頼継を助け出します。

若君は頼継に向かって友達になりたいと答えました。

若君は頼継と頼重が持っている血の絆には到底及ばないとなだめます。

若君は頼継に、これから三日間諏訪の主としての役割をまかせることにしたのでした。

逃げ上手の若君46話の感想

そういえばこの漫画で久々のタイトル通りの逃げ要素だったような気がします。

で、そこまで今まで気にしなかったのですが頼継はこの時7歳ですか。

この言動も仕方ないかなと思いました、将来的にはこの経験を活かして活躍するようですし結果オーライかなと思います。