逃げ上手の若君

逃げ上手の若君47話ネタバレ!一難去ってまた一難

2022年1月24日発売の少年ジャンプより、「逃げ上手の若君」47話についてネタバレをまとめました。

前回のあらすじ

頼継が自分の権威を示すために挑んだのは鬼ごっこ。

若君は今までの戦場での経験に比べたら大したことがないと、潜んでいた妨害舞台の妨害をものともしませんでした。

若君はがけから落ちそうになっていた頼継を助けます、ここに将来の盟友となるきっかけが誕生したのでした。

逃げ上手の若君46話のネタバレはこちら

逃げ上手の若君47話ネタバレ!

諏訪大社の方角を飲みに訪ねているお侍さんがいました。

農民たちもえらくやる気のお侍さんが歩いているなと思っていました。

このやる気のあるお侍さんは時行のおじさんの北条泰家でした。

このおじさんはこの後騒動を巻き起こすことになるのです。

若君は久しぶりにおじさんに再会したことで涙を流していました。

おじさんはこう見えても幕府の中心人物だった存在です。

しかしおじさんはどうやってあの修羅場だった戦場から脱出したのでしょうか。

おじさんは新田の負傷兵の変装をして戦場から逃げ出したそうです。

おじさんがこうまでしても生き延びたいのには理由がありました。

今更命が惜しいと言うことではないが、再び天下を取り返すことで倒れていた者たちの無念を晴らすことができるのだと考えているようです。

でも若君はそれは方便でおじさんには何か下心があるとわかっていたようです。

おじさんはすぐ顔に出る方なので、若君はおじさんの考えていることがすぐにわかったのでした。

風間がそんなおじさんたちのやりとりを見て自分はこれからどうしたらいいかと考えていました。

この先はとても危険な戦いになると言う事は簡単に予想されます。

自分には特に目的もないしこの辺で降りてしまうのも1つの方法ではないのかと考えていました。

そんなことを考えていると風間は森の奥に何か得体の知れないオーラを発見します。

森の奥からは天狗の面をつけた男がおそいかかってきました。

風間はこの男は足利直属の舞台の天狗衆であることを察しました。

 

 

逃げ上手の若君47話の感想

今回は説明回ですので、いつもにも増して説明が長く人気アンケートの方が心配になってしまいました。

少年ジャンプですからね、もう少しシンプルに盛り上がるような展開が必要だと思います。

この漫画において花の慶次の佐渡攻めにあたるエピソードが作られることを望みます。

でも来週は表紙巻頭カラーだそうです、そういう不安を吹き飛ばすようなものを確実に用意してるんでしょうね。