逃げ上手の若君

逃げ上手の若君48話ネタバレ!花の都大京都

2022年1月31日発売の少年ジャンプより、「逃げ上手の若君」48話についてネタバレをまとめました。

前回のあらすじ

鬼ごっこも無事に決着した頼継たち。

しかし一難去ってまた一難。

頼継たちの近くには、天狗衆が迫ろうとしていた。

 

 

逃げ上手の若君47話のネタバレはこちら

逃げ上手の若君48話ネタバレ!

足利尊氏が幕府軍を全滅させた日は1333年5月7日。

その翌日に新田義貞が迷っていたのでした。

新田義貞は京都の状況が全くわからなくて動けなかったのです。

この時京都が陥落していることを見た義貞がしるわけもありませんでした。

そんなことを考えていると援軍がやってきました。

こちらは向こうの状況がわからないのになぜんだろうと不思議に思っている新田。

お面をかぶった男が現れて、新田が鎌倉を攻略しようとしていると知らせまわっていると教えてくれました。

新田もお面をかぶった男がなぜそんなことをしてくれたのか分かっていませんでした。

しかし援軍が2000人きたと言うことが自分にとっては都合の良いことだと納得したようです。

こうして新田は鎌倉幕府の隙をついて鎌倉を滅ぼすことに成功したのでした。

実はこの天狗の知らせと言うエピソードはあの有名な太平記に記されていると言うのです。

もちろんこれは作り話だと言う説もたくさんあります。

しかし事実としてこの時代に同じ場所で起きた戦争の事は天狗でもいなければ説明でもできないと言う謎が多いのも事実でした。

そして先日こちらを襲撃したのはこの天狗なのではないのかと言う意見が出されます。

この天狗が戦争に関わってくるならもう戦う事はやめたほうがいいと言う意見を出す人もいます。

それは先ほど説明したように、天狗はこちらの作戦を見抜いている可能性が高いからと言うことが理由でした。

そしてなるべくここから遠くに逃げたほうがいいと言う意見が強くなりました。

若君はこの信濃を離れて、京都に登った方が良いのではないかと言う提案を受けて、それに若君も同意するのでした。

逃げ上手の若君48話の感想

最近の小学生がこの漫画を真剣に読んでいるならずいぶん賢い子供が多いんだなと思う。

花の慶次でも最終回の少し前はこういう説明でザザって流してたけど、やっぱりよくわかんなかったと言う声が多くて安心した記憶がある。

調べてみるとやはりこの辺は歴史フリークにとってはたまらないことらしい。

ただこの漫画を読んだところで日本史の点数が格段にアップすると言うことではないと思うけど。