逃げ上手の若君

逃げ上手の若君【28話】最新話ネタバレ確定感想|驚愕!保科が時行に刀を抜いて?

こんにちは。ひらりです。

2021年8月23日発売の週刊少年ジャンプより、逃げ上手の若君【28話】「悪酔い1334」を読みました。

27話では、

戦をせずに逃げようと考えていた時行たちですが、保科の軍勢は到底説得できそうになかったため、とりあえず戦を始めることだけは妥協した時行たちは、少しでも被害が小さいうちに逃げる作戦を練ります。

しかし、保科は守るために戦う弧次郎までも名誉の死にしようとしているため、時行は本気でキレてしまいます。

それでは、この記事では、逃げ上手の若君【28話】の考察・展開予想とネタバレ確定&感想についてまとめました。

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逃げ上手の若君【28話】最新話ネタバレ「生きることは考えていない?」

戦が始まるのを避けられなかった以上、時行たちが狙っているのは日没の交渉です。

日が落ちてしまえば、戦いは一時休戦となるのが普通なのでしょうか?

交渉が成功すればそのまま夜のうちに逃げ始めると思うため、この戦での目的は犠牲を最小限に止めつつ耐えしのぐこと。

弧次郎は「犠牲を抑える」ために奮戦してくれています。しかし、保科は弧次郎も一緒に死んでくれるつもりなのだと勘違いしています。

これは死ぬ気で戦うではなく、もう自分達が死ぬことは決定事項であり、どのように死ぬかだけを考えた諦めの姿勢なのです。

逃げ上手の若君【28話】最新話ネタバレ「弧次郎は死なせない」

弧次郎が自分達を守ってくれているとは夢にも思っていない保科の軍勢の姿に、呆れ、怒りを覚えた時行。

もう目の前にいるのは誇り高き武士でもなんでもなく、ただの狂った集団です。

そんな者のために今弧次郎が命がけで戦い、傷を負っています。弧次郎は保科がかっこよく死ぬための飾りではありません。

時行はここでようやく保科の軍勢が何を思っているのかを知ったからこそ、早く戦いを止めさせて弧次郎を守らなければならないと感じました。

少しだけ頭に汗が見えたため、時行もこの戦を止めろと保科に言うことを躊躇っているのでしょう。

それでも落ち着いて話す姿は、将軍の器に相応しいと感じさせます。

逃げ上手の若君【28話】最新話ネタバレ「交渉の行方は・・・!?」

戦を止めろ、お前の死に様に興味はない。そんな厳しい発言をされてぶちギレたであろう保科は、遣いである時行にこの死に様を見届けてもらい頼重に伝えてもらおうと思っていました。

恥じない戦いをして死んだ、その事実だけで頼重は自分達を誉めてくれると思っているのです。

そんな思いを無下にされた保科がどんな行動に出るのか恐ろしいところです。それでも時行は自分の正体を話してでも保科を説得します。

後の乱で必ず領地を取り戻して見せる、だから生きて力になってくれ。そんな言葉なら保科にも届くのではないかと予想します。

逃げ上手の若君【28話】最新話ネタバレ「悪酔い1334」

日没となり敵も一時撤退、何とか全滅を免れました。

一緒に戦っていた弧次郎は、保科軍の粘り強さを実感しています。生きてくれれば必ず時行の戦力になってくれると弧次郎が話していると、何やら騒ぎ声が聞こえてきました。

保科が時行に刀を抜いてしまったのです。

保科が時行に・・・

死に様に興味がないと言われたことで怒りが収まらない保科は、時行のせいで今日死ぬことが出来なかったと刀を向けます。

時行からすれば生き残れたことはよかったこと、しかし保科にとっては死ねなかったことは生き恥を晒すことなのです。

まだ子どもにはそれがどれほどの物か分からないと保科は怒り、手に持っている酒を一気飲みしました。

しかし実際討死で最も潔く死んだ北条一族が後世その死に様を称えられることはありませんでした。

他人の死に様などその程度の物なのです。

時行が酒を・・・?一同驚愕

だんだんイライラしてきた時行は、自分の手に持っていた酒を保科にぶっかけます。一同驚愕。

酔いは覚めたかと聞く時行に、保科が斬りかかります。

保科の刀を避けながら、結局全ては自分に酔い考えることを止めているだけだと言いました。

他人のことを無視して身勝手に死ぬ武士が美しいはずがないと言う時行は、ついでに全員顔がうるさいと思っていたことを叫びました。

いつもより強気の不自然な時行の様子に違和感を覚えた郎党たちがじっと時行を観察すると、時行がかぶってしまった酒で酔っていることが判明します。

時行のお仕置き方法

完全に酔っている時行は、逃げる方向を保科の方にして保科にヒップアタックをかまします。

これが酔っている時行のお仕置き方法です。

逃げ筋が発達している時行のヒップアタックが強烈過ぎて、保科は降参、冷静さを取り戻し四宮の話もちゃんと聞いてくれました。

これでようやく逃げるための準備が整いました。

しかし逃がすつもりのない敵が攻めて来て、逃げるが勝ちの撤退戦が始まります。

▷逃げ上手の若君【29話】へ

逃げ上手の若君【28話】感想

保科に酒をかけた時の時行は、まさに天下人にふさわしい姿だと感じました。

感情的に弧次郎の話をするわけでもなく、淡々と保科の今の状況を客観的に評価し、伝える。

結局は時行が酔っておかしくなったことが説得出来た一番の要因ですが、時行の言葉だけで目が覚めた武士も必ずいたはずです。

想像とは違う形で説得が済み後は逃げるだけ。それでも迫って来る清原軍からこれ以上の犠牲を出さずに保科軍は逃げ切ることが出来るのでしょうか。

まとめ

この記事では、逃げ上手の若君【28話】の考察・展開予想とネタバレ確定&感想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。