逃げ上手の若君

逃げ上手の若君【30話】最新話ネタバレ確定感想|弧次郎がトドメを?!

こんにちは。ひらりです。

2021年9月6日発売の週刊少年ジャンプに、逃げ上手の若君【30話】「騎馬戦1334」が掲載されます。

29話では、女子供を先に逃がし、保科軍は追ってくる国司軍を食い止めることに集中していました。

そんな中、自分の判断で戦っている弧次郎は保科軍の協力も得て国司軍の別動隊を全滅させるも、国司の私兵を率いる米丸に見つかり戦うことになってしまいます。

それでは、この記事では、逃げ上手の若君【30話】のネタバレ考察・展開予想についてまとめました。

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逃げ上手の若君【30話】最新話ネタバレ「キレている弧次郎」

前回ラストシーン、米丸が現れた時は一瞬青ざめた表情をしていた弧次郎は、次のシーンでは顔に血管を浮き上がらせて鬼のような表情をに変わりました。

それは米丸が保科軍の2人の武士を斬り捨てたことに加えて、弧次郎のことを子供だとバカにしたからに他なりません。

キレたから強くなる、というわけではありませんが1人で戦い全体像を見られるようになった弧次郎は、根本の強さに加えて賢い戦い方でこの戦いを制すこと間違いなしです。

逃げ上手の若君【30話】最新話ネタバレ「副将としての役割」

ここで米丸を討ち取ることが必ず時行のためになることを分かっている弧次郎ですが、米丸を瞬殺できるほどの強さは弧次郎にありません。

となれば、吹雪のように誰かに指示を出し時行を援護する必要があります。連れてきた保科軍の武士は残り2人。

子供であってもその強さを認められている弧次郎の指示は聞いてくれると思われるため、時行のところに向かってくれと頼むでしょう。

しかしただ向かわせるだけでなく、どのように動いてほしいのかも細かく指示して、吹雪の言うとおり副将として恥じない存在になるのです。

逃げ上手の若君【30話】最新話ネタバレ「時行は保科を導けるか?」

玄蕃は米丸に成り済まして敵兵を分断させた後、四宮たちと行動を共にしています。

玄蕃は元々戦闘要員ではないため、これ以上特にすることはありませんが、逃げるに当たっての中心である時行はどうするでしょう。

保科の現在の悩みは、敵を食い止めることは出来ても逃げるタイミングが掴めずに戦い続けるところにあります。

逃げの才能を持っている時行は、吹雪からも何か言われているとは思いますが自分の判断で美味く保科軍を逃がすことは出来るのでしょうか?

逃げ上手の若君【30話】最新話ネタバレ確定「騎馬戦1334」

日本在来馬の出せる最高速度に乗せると、ただ構えただけの太刀がプロボクサーのジャブほどの威力を持ちます。

そんな米丸の太刀を刀で受け止めようとした弧次郎は、その勢いに押されて馬の上でひっくり返ってしまいました。

その際、弧次郎は後橋に腰を強打し、骨がきしみました。

米丸と弧次郎の間にある腕力差と体重差

米丸と弧次郎の間にある腕力差と体重差に馬の速度が加わることで、弧次郎は受け止めることすら満足に出来ないのです。

勝ち目はない、と保科の兵は弧次郎に逃げることをすすめます。

しかし自分が離脱すればこの戦場でたった1人騎馬に乗る米丸に全滅させられることを弧次郎は分かっているため、絶対に離脱はしません。

米丸の目的

弧次郎が弱っていく様を楽しみながら攻撃する米丸の目的は、国司の権力と野心に乗じて上にのし上がること。

そのために弧次郎を殺すのです。

弧次郎の心配をする保科の兵に大丈夫だと答える弧次郎は、いつの間にか兵たちが自分の名前を知っていることに気づきます。

米丸の太刀が来ると同時に飛んで避けた弧次郎は刀を振ります。

確実に首を捕えたはずですが、米丸は間一髪で避けてしまいました。

それだけでなく刀が首をかすめたことに米丸はキレてしまい、同時に弧次郎も体力が限界に達していました。

へばる弧次郎に、笑顔の米丸がゆっくりと迫ります。

しかしこれにより形成が変わりました。

弧次郎がトドメを?!

馬の動きが止まったことで、保科の兵が馬から米丸を引きずり下ろしたのです。既に他の兵は保科兵に敗れ米丸を助けに来られる者はいません。

保科の兵は歩兵になり下がった米丸を捕まえると、唯一騎馬に乗る弧次郎にトドメを刺させました。

中々決着がつかないことにいら立つ国司は、女子供には逃げられるが敵は潰せると言う市川に絶対に女は捕まえろと命令します。

国司は敵が逃げたのであれば自分は狙われないと思っており、護衛も全て保科軍の下に向かわせます。

しかしその背後で、国司に忍び寄る吹雪の姿がありました。

逃げ上手の若君【30話】感想

保科の兵が弧次郎の名前を知っていた理由はさておき、名前を覚えてもらえるというのは嬉しいことです。

指示が上手く出来ないことで名前が分からないのは不便だと感じていた弧次郎ですが、名前を知っていることはそれ以上に重い意味を持つのです。

信頼関係も芽生え力になる、弧次郎の場合は主君の姿が浮かぶと言ったように、名前と簡単に言っても得るものは多いと感じました。

一瞬弧次郎が負けてしまう、と焦りましたが保科の兵のおかげで助かったどころかトドメを刺す役割までもらえたのは良かったです。

まとめ

この記事では、逃げ上手の若君【30話】のネタバレ考察・展開予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてくださいね。

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