逃げ上手の若君

逃げ上手の若君【7話】最新話ネタバレ確定&感想|正体を悟られないように

こんにちは。ひらりです。

2021年3月8日発売の週刊少年ジャンプより、逃げ上手の若君【7話】「弓術1333」のネタバレと感想&展開予想についてまとめました。

6話では、郎党たちとの協力により、時行は見事牛鬼牡丹を仕留めることが出来ました。

諏訪の地で強くなろう、時行がそう思えるようになった時、尊氏の命により信濃守護、小笠原貞宗が時行の命を狙って来ることになるのでした。

逃げ上手の若君【7話】最新話ネタバレあらすじ

分業がなかった鎌倉時代において、1人の武士が全ての武器を扱えることは必須でした。

しかし体がすぐに逃げることの準備をしている時行の筋肉は力を込めることが出来ず、時行は刀で藁束に刃を立てることすら出来ません。

五大院の首を落とすことが出来たのは郎党の助けで逃げる必要がなかったことと、仇討ちという強い想いがあったからこそです。

時行は五大院なら殺せると必死に弁解するも、敵は五大院だけではありません。

弧次郎は鍛練を積まなければならないと言います。

ここで頼重が反論します。時行が筋力を付けすぎると長所である逃げる力が落ちてしまうのです。

この後、時行が弓はそこそこに出来ることが分かったため、弓の力を伸ばすことになりました。

逃げるだけでは人はついて来ません。頼重は時行を逃げながら戦える人物にしたいと思っていますが、そんな邪道を教えることができる人物は近くにいません。

その時、貞宗が諏訪を訪ねて来ました。頼重は時行に知っているかと聞くも、時行は名前も知りません。

それを聞き、頼重は時行を小屋に隠れさせました。そして頼重は貞宗の対応をします。

幕府が滅び新たな政権となったため挨拶に来たと言う貞宗は、自分は信濃守護になったから頼重よりも偉くなったと急に高圧的な態度に出ます。

そして来訪の目的、北条の残党を匿っていれば渡せと言ってきました。

頼重は匿っていない、見てもいないものを渡すことは出来ないと言いました。

貞宗は目を見開きます。そして100m先で警戒にあたる武士に至るまですべて見えていると言います。

それでも今日は挨拶だけで帰ると言う貞宗は、最後に土産を置いていくと弓を取りました。

土産は耳の裂けた縁起の良い鹿だと言うと、巫女の1人栄の耳に矢を当て笑いながら帰っていきました。

幸い酷い傷ではありませんでしたが、貞宗の行いは許されることではありません。

しかし貞宗の弓は美しかったと時行は言います。

憎い者でも良いところは認める度量は、後に役に立つと頼重は思います。同時に良い師が見つかったと頼重は喜びます。

頼重は、北条の残党を狙い諏訪の勢力を弱めようとする貞宗に、正体を悟られないようにしながら弓術を盗めと時行に新たな課題を出します。

次なる鬼ごっこは隠れ鬼です。

逃げ上手の若君【7話】感想

貞宗の眼球が頼重の鼻にぷにっとなるシーンがあります。ぞっとしました。

貞宗は目が良いことが長所であるため、目がとても特徴的に描かれます。

松井優征特有の不気味さの表現が存分に発揮されています。

狙ってくる敵を返り討ちにするのだと思っていたら、今回の頼重の狙いはばれずに弓術を盗むことでした。

貞宗のゲスさを知ってそれを時行の教材にしようとするあたり本当に強かな男です。閃いた時の頼重の顔が1番ゲスいと感じました。

逃げ上手の若君【8話】考察予想

次回は諏訪に何度も貞宗が訪ねてくる様子が描かれるでしょう。

時行は貞宗のことを見たことがないと言っていたので、それは逆に貞宗も時行のことを知らないと取ることが出来ます。

もし見たことがなければ、時行の姿を見られても時行だとは気づかれません。

時行にとってはラッキーです。

しかし、貞宗は来る度に弓で何かを壊したり人を傷つけるような男に見えます。

そのため最後は時行の上達した弓術により、殺されはしませんが辱しめを受けるのではないでしょうか?

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まとめ

この記事では、逃げ上手の若君【7話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。