逃げ上手の若君

逃げ上手の若君【8話】最新話ネタバレ確定&感想|貞宗と時行の戦いの火蓋!

こんにちは。ひらりです。

2021年3月15日発売の週刊少年ジャンプより、逃げ上手の若君【8話】「犬追物1333」を読みました。

7話では、これまで逃げることに重きを置いていた時行は、剣術の才能が皆無であり唯一出来る弓術を鍛えることにしました。

逃げながらも敵を倒す、そんな人物に時行を育てたい頼重は丁度北条一族を探しに来た貞宗を見本に時行を鍛え上げることにします。

それでは、この記事では、逃げ上手の若君【8話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

逃げ上手の若君【8話】最新話ネタバレあらすじ

貞宗は諏訪大社で開かれる犬追物にて、北条残党を探し出すためのある企みを持っていました。

犬追物は馬に乗り犬を矢で狙い射つ実践に近い当時のメジャースポーツです。

思うようにいかなかった弧次郎に続き、時行が次に出場します。

頼重は大勢の観衆がいる中では、時行は本名を出してはいけないと言います。

偽名を使うことになり雫は照れながら兄様と呼ぶことにしました。

ここで時行出場直前に突如貞宗が飛び入り参加してきます。

急な申し出ですが断ることも出来ず頼重が受け入れると貞宗は早速競技に取りかかります。

ギョロギョロと全ての犬の動きを確認すると、得点が高くなる馬手(右)ばかりで犬の急所を的確に狙い打ちました。

そして暫定1位に躍り出ます。

貞宗はわざとらしく驚きます。諏訪の武士たちがまだ強者がいると言うと貞宗は突如賭けを提案してきました。

強者と貞宗が1対1で勝負をし、貞宗が勝利すれば諏訪大社で自由に北条の残党探しをさせろと言うのです。

逆らうことが出来ない頼重と正面切って戦を仕掛けることが出来ない貞宗との戦なき戦の駆け引き。

頼重は逆に諏訪側が勝てば守護の権威で諏訪を荒らさないことを条件に賭けを受けます。

貞宗は勝利を確信しているため、これからの展開を想像して笑いを堪えることが出来ません。

貞宗が対戦者となるのは強者を要求すると、頼重は時行を前に出しました。長寿丸との偽名を使い、貞宗の相手など稚児で充分だと貞宗を挑発します。

明らかにキレ始めている貞宗に、頼重は新たなる提案としてお互いの体も的にしようと言いました。

弧次郎たちは1度時行と頼重を引き寄せて怒ります。

雫はあえて追手と対決させることはおかしいと言いますが、頼重は時行の成長にとって良い機会になると答えます。

そして時行自身の意思を確認しました。

時行はいずれ尊氏を倒すため、この成長の機会を受け入れます。

郎党たちはいざという時に逃げない時行の姿に感心していました。

そして今、キレている貞宗と時行の戦いの火蓋が切って落とされました。

逃げ上手の若君【8話】感想

貞宗登場から3回目にしてようやく戦いが始まるところまでいきました。

今回は貞宗が目玉を使って会話する部分や、実際に読者に向けて謝罪する頼重など漫画ならではの面白いシーンが多くありました。

本当に目玉が強調されている描写は気持ちが悪いな、と思いつつこの目玉がしぼんでしまうほどこてんぱんにやられないかなと期待してしまいます。

今回は弧次郎、亜也子、雫の助けなしの勝負。キレている貞宗を前に時行が大丈夫なのか心配になりますね。

逃げ上手の若君【9話】考察予想

犬追物。初めは貞宗も犬を狙うでしょう。

時行は貞宗の弓術の腕をじっと見つめます。

その技術の鍵となる部分は何なのか、それをじっくりと見極めます。

普段見る側である貞宗にとって見られるという行為は非常に不快なものです。

イラつく貞宗は、ここで頼重が出したお互いの体も的にするという条件を思い出し狙いを犬から時行に変えます。

しかしそれが最後、戦況は一変するのです。

逃げることに長けている時行に矢は当たらず、貞宗は矢を失い時行は盗んだ技術で確実に得点を取り勝利します。

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まとめ

この記事では、逃げ上手の若君【8話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。