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コウノドリ【324話】最新話ネタバレ感想|まったく覚えのないアザの妊婦

こんにちは。2020年3月26日発売のモーニングより、コウノドリ【324話】「近づく異変」を読みました。この記事ではコウノドリ【324話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

323話では、新シリーズにしてラストシリーズの“出産の明日”編がスタートしました。サクラは行きつけの歯科医院の先生、片平美幸とたまたまプライベートで出会い、歯科検診の催促をされました。歯科検診に行った後、美幸とよく遭遇するようになったサクラ。

不倫相手との子を妊娠した美幸は1人で赤ちゃんを育てると言います。そんな美幸は実はサクラの死んだ母親とどこか似ているとケイコママは気づきました。

コウノドリ【324話】最新話ネタバレあらすじ

ケイコママがたまたま美幸の歯科医院に子供を連れてきました。美幸はケイコママに気付いて挨拶をします。

その後虫歯の治療に来たサクラに、美幸は施設の子に歯ブラシをプレゼントしたいと申し出ます。

サクラが甘いものばかり持ってくるから子供の虫歯が心配だと皮肉を言う美幸は、子供達がサクラにピアノを弾いてとおねだりしてきたので自分も聞きたいと言います。

サクラは歯ブラシのお礼もかねてピアノの演奏をすることにしました。

美幸はサクラの演奏に感動し、歯ブラシとは釣り合わないと言うと今回のプレゼントは先日歯科医院に来たカイジの虫歯の多さが気になったからだと言います。

サクラ曰く、カイジは虐待を受けてこの施設に最近来たばかりであり、そんな子は歯磨きの仕方もろくに教えてもらえなかったようです。

美幸は帰り際に今度は歯磨き指導に来てもいいかケイコママに尋ねます。

美幸の忙しさを心配するケイコママですが、美幸は来る気満々です。

帰っていく美幸を見ていい子だと言うケイコママに、サクラは美幸がシングルマザーになることを話します。

見た目、名前以外にもサクラの母、幸子と似ている部分が見つかりました。

その晩、美幸は最近疲れが取れないことが気になっており、さらに歯磨きをしたら歯茎から出血してしまいます。

妊娠中なこともあり、仕方ないかと美幸は深く考えませんでした。歯磨き指導に来た際、最近疲れやすいとケイコママに話す美幸を見てケイコママは幸子を思い出していました。

ケイコママはサクラが知らない幸子とは妊婦の時に知り合ったと話します。ケイコママはその時、美幸の足に大きなアザを見つけます。

美幸はアザにまったく覚えがありませんでした。

検診の際、疲れやすさやアザ、歯肉炎のことを相談する美幸に、サクラは熱が無いか聞きます。

微熱が続いていることが分かり、感染症などを調べるために血液検査を行うことにします。その結果に眉をひそめるサクラは血液内科の古戸に判断を仰ぎます。

古戸は美幸に白血病の疑いがあるからすぐに調べた方がいいと助言します。

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コウノドリ【324話】感想

美幸が白血病であることは間違いないでしょう。サクラは幸子のことを話で聞いていただけだと思いますが、今目の前にいる母とそっくりな美幸が境遇まで幸子に似てくことはとても苦しいと思います。

それはケイコママも同じです。不倫相手が美幸との破局に納得していないこともあり、他にも問題は出てきますが、美幸はどんな選択をするのでしょう。

ただのシングルマザーとは違い、サクラは施設の子と出会った美幸の気持ちに注目です。

コウノドリ【325話】考察予想

美幸に迫られる選択、それは白血病の治療をして赤ちゃんを諦めるか、赤ちゃんを守りそのまま死に近づいていくかです。

シングルマザーになるつもりの美幸が妊娠を継続して死亡してしまった場合、残された子はサクラの様に施設に送られます。

サクラのことを知り、施設でも幸せになれると美幸は妊娠の継続を望むと思いますが、皆が同じ様に幸せに成長するわけではありません。サクラとしては自分のような子を産むよりも、母がいる方が子供には良いという事を伝えるでしょう。

まとめ

2020年3月26日発売のモーニングより、コウノドリ【324話】「近づく異変」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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