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ワンピース【1006話】最新話ネタバレ確定&感想|ヒョウ五郎とワノ国の未来

こんにちは。ひらりです。

2021年3月8日発売の週刊少年ジャンプより、ワンピース【1006話】『侠客”花のヒョウ五郎”』を読みました。

1005話では、ブラックマリアから拷問を受けるサンジの助けを呼ぶ声に反応し、ロビンが駆け付けてくれました。

狙い通りにロビンを誘い出し、ブラックマリアはカイドウのためにロビン捕獲を狙いますが、ロビンはブルックと共にブラックマリアとの戦いを始めます。

それでは、この記事では、ワンピース【1006話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ワンピース【1006話】最新話ネタバレあらすじ

バオファンはモモの助の動向をスピーカーを通して城中に伝えます。

ヤマトの服の中に隠れているため外からは見えませんが、モモの助はヤマト、しのぶと共にいると伝えられるも、ヤマトは敵をなぎ倒しながら城の中を走って逃げて行きます。

サンジは放送を聞き、赤鞘の侍たちとモモの助が真逆の方向にいることを知ります。

そしてどちらに行くべきか迷った末、走り出しました。

鬼ヶ島入り口ではキャロットとワンダがペロスペローに敗れていました。

キャロットは遊びに来たのかと言って来るペロスペローを睨みつけるも、捕まれ投げつけられます。

ペロスペローは次の戦場に歩いて行きます。

ライブフロアではマルコの炎で体力を引き出してもらった者たちにも限界が近づいていました。

耐えなければ氷鬼になり結局死んでしまうため、皆チョッパーが薬を作ってくれる時まで必死に耐えます。

敵も氷鬼ウイルスを食らっているため抗体を手に入れなければ危険な状態ですが、アプーたちとチョッパーの間にはX・ドレークと元の姿に戻った花のヒョウ女郎が立ちはだかり、一歩たりともチョッパーに近づくことが出来ません。

かつての姿に戻ったヒョウ五郎は氷鬼ウイルスに触れてしまったことで体力を強制的に引き出されていますが、その体力と残りの寿命で主力を斬り倒すと宣言します。

同時に、体を心配してくれるヤクザの親分たちに、抗体完成前に氷鬼になりそうであれば迷わずに殺すように伝えました。

ヒョウ五郎が氷鬼になれば、無差別に全員が斬り殺されてしまうのです。

二つ返事出来ない親分たちですが、暴れるヒョウ五郎を止められないことも予想出来ます。

ヒョウ五郎は亡きおでんに話しかけながら、向かって来る敵を次々に斬っていきます。

そしてワノ国には必ず夜明けがやって来ると希望を持っていました。

ヒョウ五郎を止めるためにクイーンが上からビームを撃とうとしてきます。

しかしマルコがクイーンを止めます。

マルコは1人でキング、クイーンを足止めしてくれていますが、そろそろきつくなってきたためチョッパーが急いでくれることを願っています。

ペロスペローは疲れたマルコに目をつけました。

その頃、フロアに氷鬼が復活し始めました。ヒョウ五郎も仲間に未来を託し、死を決めました。

ワンピース【1006話】感想

タイトルが「侠客”花のヒョウ五郎”」である通り、今回はまさにヒョウ五郎の回でした。

いつの間にか氷鬼になっていたヒョウ五郎は飛び六胞を倒してくれていると思いましたが、ライブフロアの戦況が変わったこともあり留まっていたようです。

ドレークと2人でチョッパーのことを守ってくれていました。

死を恐れず、自分に出来ることとワノ国の未来のことを一番に考える姿は、本当に立派でありヤクザであるにも関わらず人に尊敬されるに値する男であると納得しました。

ワンピース【1007話】考察予想

続きが気になる部分としては、ヒョウ五郎が命を落とす前にチョッパーが抗体を完成させるのか、疲れたマルコにペロスペローの魔の手が迫るのかの2つです。

マルコもいうなればチョッパーが抗体を完成させるまでの足止め要因であるため、早々にチョッパーが抗体を完成させてくれれば戦いを一旦やめることが出来ます。

同時にペロスペローに襲われることもありません。

ヒョウ五郎が復活すればそれでペロスペローの相手もしてくれるので、全てはチョッパーにかかっていると言えます。

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まとめ

この記事では、ワンピース【1006話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。