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ワンピース【1007話】最新話ネタバレ確定&感想|限界のヒョウ五郎!氷鬼ウイルスに!?

こんにちは。ひらりです。

2021年3月15日発売の週刊少年ジャンプより、ワンピース【1007話】「たぬきさん」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

1006話では、チョッパーが抗体を完成させてくれることを信じ、ヒョウ五郎とドレークがチョッパーを守り続けました。

しかしマルコの炎の効果も切れて来たため、再び氷鬼化が始まるとヒョウ五郎は自ら命を断つと宣言し、ヤクザの親分に介錯を頼みました。

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ワンピース【1007話】最新話ネタバレあらすじ

ライブフロアでは氷鬼に耐え、引き出された力だけを使ったヒョウ五郎の強さにより、お庭番衆や見回り組の隊長たちがほとんどやられていました。

しかしそんなヒョウ五郎にも限界の時がやってきます。

弥太っぺが刀を振り上げヒョウ五郎にトドメを刺そうとしていますが、刀を振り下ろすことが出来ません。

ヒョウ五郎が氷鬼になってしまえば大変なことになると分かっていますが、無理なのです。

ヒョウ五郎は出来ない弥太っぺの代わりに綱ゴローに頼むも、綱ゴローも躊躇ってしまいます。

見守る侍たちはチョッパーが間に合うことを祈っていますがライブフロアには次々と氷鬼が現れ始めています。

その時、カイドウの部下でウイルスに感染してしまった者がクイーンに助けを求めました。

クイーンは能力を得られなかったプレジャーズとSMILEすらもらえないウェイターズのような廃棄要因が死ぬ前に役に立つために、氷鬼ウイルスがあるのだと言います。

クイーンの衝撃的な発言に、部下たちは絶対に生き延び、海賊団を辞めると決めます。

遂に弥太っぺが覚悟を決めます。

そして刀を振り下ろした時、チョッパーが弥太っぺの刀を止めました。

そしてヒョウ五郎の口に抗体を突っ込みます。侍たちが喜んでいると、チョッパーはミヤギとトリスタンに指示を出し、大砲を使って霧状の物体をフロア中にいきわたらせます。

チョッパーは抗体を増やすことは不可能だと感じ、抗体を元にウイルスを作りました。

そして良いウイルスで悪いウイルスを打ち消す方法をとったのです。

クイーンはチョッパーを狙い攻撃をしてきます。

するとプレジャーズがチョッパーの盾となります。どうせ死ぬ命ならば恩人のために使うと完全にクイーンを裏切ったのです。

マルコがクイーンを止めてくれたため、チョッパーはランブルボールで巨大化し、クイーンを殴りました。

その時に皆に自分はたぬきではないと叫びました。敵も味方も心の中でチョッパーに謝りました。

その頃隠れるために走っているヤマトたちの元では感情を高ぶらせたモモの助が龍化してしまいます。

同時に、CP-0の1人がカイドウを元に作られた人工悪魔の実があったが失敗作としてずっとパンクハザードに保管されていたと話しています。

一方全員何者かによる手当てで命を取り留めた赤鞘の侍たちの前に、突如おでんが姿を現しました。

ワンピース【1007話】感想

ヒョウ五郎が助かってよかったというのが一番強く感じられる話でした。

抗体を増産していたと思われていたチョッパーがウイルスを作っていたことが判明し、機転を利かせることが出来る本当に良い医者出ることが改めて分かります。

しかしウイルスを戦いに使う事や人体実験のようなことが絶対に許せないチョッパーにとっては、

助けるためとはいえウイルスを作ることはとても辛いことだったでしょう。

よくぞ耐えて作ってくれました。そしてラストシーンのおでん登場は一体どういう事なのでしょうか。

ワンピース【1008話】考察予想

今回は主にチョッパーが抗体を完成させた話となり残りの部分は少ししか描かれませんでしたが、かなり気になる部分としてCP-0が言っていた悪魔の実の失敗作の話がありました。

「パンクハザードに保管されていた」、「カイドウが元となる人工悪魔の実」、の2つの情報だけでモモの助が食べた悪魔の実である可能性が高いと思われます。

失敗作という理由で政府に渡されなかったその悪魔の実は、シーザーが保管していたこともあり実際は失敗作ではなく、

CP-0の安心は見事に打ち砕かれることになるでしょう。

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まとめ

この記事では、ワンピース【1007話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。