ワンピース

【ワンピース】最新話967話ネタバレ確定!余命1年と言われているロジャー最後の冒険

こんにちは。2020年1月6日発売の週刊少年ジャンプより、ワンピース【967話】「ロジャーの冒険」を読みましたのでご紹介します。

前話をご覧になっていない方やもういちど振り返りたい方はこちら

966話では、白ひげ海賊団との衝突を終えて飲み明かしているロジャーは、ポーネグリフの文字を読むことが出来るおでんを連れて行きたいと白ひげに懇願します。

嫌がる白ひげですが、おでんは行きたいと言ってロジャーについていきます。余命1年と言われているロジャー最後の冒険に、おでんが加わりました

➡「ワンピース」の最新刊を無料で読む

【ワンピース】最新話967話ネタバレあらすじ

空島から降りると、ロジャー海賊団は造船の町“ウォーターセブン”へと向かいました。

その途中、ワノ国にはロジャーが探し求めている赤いポーネグリフ“ロードポーネグリフ”があることが判明します。

ビッグ・マムから奪った1枚、そのほかに心当たりのある1枚。ロジャーは本当にロードポーネグリフが4枚揃う思うと心を躍らせます。

雨、風、雪の中、様々な島を渡ったロジャー海賊団は“魚人島”へ。

おでんにとっては2度目の魚人島です。

ロジャーは深海にて不思議な話声を聞きます。

乗組員は聞こえないと言いますが、おでんには聞こえていました。魚人島の国王“ネプチューン”に案内してもらい魚人島では2つのポーネグリフの所に向かいます。

その1つは“ジョイボーイ”からの謝罪文です。

ロジャーは海王類を動かす兵器が魚人島にあると空島のポーネグリフに書いてあったとネプチューンに伝えますが、それは当時3歳の“シャーリー”のにより予言されている、人魚姫ではないかとネプチューンは答えます。

まだ生まれてきてもいないネプチューンの娘である人魚姫が古代兵器“ポセイドン”。

シャーリーは10年後に生まれてくると予言します。

魚人島をでたロジャーたちは再び島を回り、ワノ国へ近づきます。その時トキが倒れてしまい、トキとトキのことを説明するためにネコマムシとイヌアラシがワノ国に残ることにしますが、トキの願いもありおでんは船に乗り続けることにします。

ちょっと寄っただけでもワノ国に異変が起こっていることに気付いたおでんですが、ここで残るともう海には出られないと感じ、ワノ国のことには触れませんでした。

そのまま船は“ゾウ”へ向かいました。

なぜか心がざわつくというおでんの気持ちを理解したのはロジャーだけでした。ロジャーはずっと巨大な何かに見られていると感じています。

ゾウにて最後のロードポーネグリフを発見。その場所には光月家の家紋がありました。

いくつかの“リオ。ポーネグリフ”と4つの“ロードポーネグリフ”が揃いました。同時期に、見習のバギ二郎(バギー)が高熱を出し、船を下りることになります。

看病のために赤太郎(シャンクス)も残りました。そしてロジャー海賊団は世界一周を達成し、“海賊王”と呼ばれます。

“空白の100年”、“Dの一族”、“古代兵器”、世界の全てを知り、本当にあった“莫大な宝”を目の当たりにしたロジャーは笑っていました。

それはロジャーだけでなく乗組員全員です。とんでもない宝、とんだ笑い話。ロジャーは“最後の島”に名前を付けようと提案します。

それが“ラフテル(Laugh Tale)”です。

【ワンピース】最新話967話の感想

笑う尻尾でラフテル、泣き笑うほどの宝が一体何なのかとても気になりました。しかしそれは、本当に素晴らしく、くだらないものだったのでしょう。

人によってはこの宝は憎らしいモノ、また別の人によっては素晴らしいものなのだと思います。ルフィはきっと素晴らしいと感じるでしょう。ラフテルと名付けたのはロジャーだという事が分かりました。

ロジャーは本当に海賊時代を作った人物なのです。気にも留めていなかったジョイボーイと言う人物がロジャーたちよりもさらに先の世代で、今回話に出てきたことにはびっくりしました。

【ワンピース】最新話968話の考察予想

ここで一旦区切りですが、まだおでんの昔話は続くでしょう。しかし、ラフテルについてはここで終わりです。ロジャーは自ら捕まりに行くので、そろそろ海賊団は解散です。

おでんはやっとワノ国に戻りますが、ワノ国はトキを置いていった時既に異変が起きている様でした。おでんはワノ国将軍になると思われますが、かなりオロチによって内部が侵略されているのでしょう。

将軍になってすぐに殺されてしまうと思うとつらいです。しかし、ワノ国に何が起きたのかがとても気になります。

➡ワンピース【968話】へ

まとめ

2020年1月6日発売の週刊少年ジャンプより、ワンピース【967話】「ロジャーの冒険」のネタバレと968話の考察予想についてまとめました。