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ワンピース【968話】最新話ネタバレあらすじ確定&感想|おでんの帰還

こんにちは。2020年1月20日発売の週刊少年ジャンプより、ワンピース【968話】「おでんの帰還」を読みましたのでご紹介します。

967話では、おでんの乗ったロジャーの船は、ロードポーネグリフを辿って遂に最後の島に到着します。そこにあるものは見るものを笑顔に変えました。

そこで見た大秘宝をこれから来る海賊たちに伝えるべく、ロジャーはこの島に”ラフテル”という名前をつけました。

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ワンピース【968話】最新話ネタバレあらすじ

“海賊王ゴールド・ロジャー”の名は世界中にとどろきました。

正しい名前はゴール・D・ロジャーだと笑うロジャーですが、全てを知ったロジャーの仲間たちは、世界政府がロジャーの名を隠す理由もわかっていました。

世間はロジャーの手にいれた物を総称して”ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)”と呼びました。

海軍、海賊とロジャーは方々から狙われることになりますが、ロジャーはロジャー海賊団の解散を宣言します。

涙のない男の別れのはずが、ロジャー以外は全員号泣する中、病が末期ロジャーは大量の薬を持って船を降りました。

そしておでんもワノ国に帰還。たくさんの船の残骸を見て、ジョイボーイが来る前に開国しなければと思います。

なぜかワノ国で歓迎されるおでん。

それは病の治ったトキが町人の手伝いをするなどして、国の人気者になっていたからでした。

イゾウは白ひげの船に残り、アシュラ童子は九里を治めに、傳ジローは金を借りたり返したりと国中を歩き回っているため、城にはいませんでした。

おでんにスキヤキの訃報が伝えられます。さらにオロチが将軍代理となって武器工場を作り、郷の男たちをひどく手荒に扱っていることを聞きました。

この時既にオロチのバックにはカイドウがついていました。

オロチの蛮行は続き、反抗した国民が処刑されたことに我慢がならかった錦えもんたちがオロチの元に乗り込んだ時、裏から手を回されて跡取りモモの助の命が狙われました。守ったトキは足に大怪我を負いました。

こんな話を聞かされておでんは黙っていられません。花の都のオロチの城に乗り込み兵士を全滅させたおでんはオロチに刀を向けます。

ワンピース【968話】感想

遂におでんの大冒険も終了。ロジャーが船を降りるときに皆が泣いているシーンはとても印象的でした。そしてようやくワノ国に帰っていきました。

てっきりおでんが1度将軍になってから仕返しをされると思っていたのですが、ワノ国は既に現在と同じ状態になっていました。

トキを傷つけられたと知ったおでんが激怒するシーンはドキッとしました。男らしくてとてもかっこいいです。オロチのところにすぐに乗り込んでいきましたが、この後処刑されるとわかっているので複雑な心境です。

ワンピース【969話】考察予想

城に乗り込んだおでんがオロチに斬りかかるもカイドウの手下によって捕らえられてしまうのではないでしょうか?おでんは処刑されますが、その理由は将軍を殺害しようとしたからといわれます。

おでんが真の将軍なのでおかしいと思われますが、オロチとカイドウがそれを許す国に変えてしまったのです。

本当はおでんの手で本来のワノ国を取り戻してほしいと思う国民たちも、圧倒的な力で全てを押さえつけるカイドウには逆らえないのでしょう。

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まとめ

2020年1月20日発売の週刊少年ジャンプより、ワンピース【968話】「おでんの帰還」のネタバレと969話の考察予想についてまとめました。

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