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鬼の花嫁は喰べられたい29話ネタバレ!結婚指輪を着けない理由!

2022年3月4日発売の花とゆめ7号掲載の「鬼の花嫁は喰べられたい」についてネタバレをまとめました。

鬼の花嫁は喰べられたい29話ネタバレ!

妖狐・珠姫の言葉によって、酒呑童子が結婚指輪をしていない事に気付いてしまった真白。

愛の印をつけないのはきっと浮気をしているからだと珠姫は言いだし、身辺調査をするよう真白を焚き付けました。

翌日、外回りの仕事だと言う酒呑童子の後をつける真白と珠姫。

珠姫の妖術によって真白は狐耳の男の子に、珠姫は小さな狐に変装しました。

建物に入っていく酒呑童子を真白達は追いかけられますが、尾行に気付いた酒呑童子に声を掛けられてしまいます。

狛丸は匂いで狐の男の子の正体に気付きますが、必死にばらさないように止める真白。

珠姫のアドバイスで、真白は酒呑童子の大ファンだったから、近くで仕事を見たかったのだと言い張ります。

狛丸も若人の手本になる事は大事、と酒呑童子を説得し、真白も駄目かと尋ねます。

姿は男の子なのに、思わず真白にきゅんとしてしまう酒呑童子。

この瞳に見つめられると断れる気がしない、とついつい仕事を見続ける事を承諾してしまいました。

備蓄倉庫の視察を行う酒呑童子は、しなびた林檎を見て、捨てたくはないがと残念そうに破棄を決定します。

しかし真白は、腐って居ないならば、砂糖で煮詰めれば美味しいジャムになる、とアドバイスしました。

食べ物の話をする真白の様子を見て、自分の妻にそっくりだと言って笑ってしまう酒呑童子。

真白がドキドキする中、蔵の柱が壊れて二人は備蓄の下敷きになります。

上に覆いかぶさる形で真白を守った酒呑童子に、真白は手を伸ばし、けがはないかと心配して見せます。

狐の男の子のはずなのに何故だかドキドキしてしまい、まるで真白と居る時のようだ、と思う酒呑童子。

男の子相手に何を血迷っているのかと、何も無かったように、まずは外に出ようとその場を片付けて行きます。

そんな中、ふと真白は酒呑童子が落とした小さな袋を見つけ、何だろうと思いつつ酒呑童子に差し出しました。

中を確認し、無事であるとほっとする酒呑童子。

ありがとう、大切なものなんだ、と言って出て来た袋の中身は真白との結婚指輪でした。

やっぱり持っていた、と思いつつ、着けないのかと尋ねる真白。

酒呑童子が言い澱むのを見て、自分が人間だから指輪は出来ないんだろう、と真白は少し落ち込みます。

ところが酒呑童子は、妻に贈る事は出来たものの、その後自分はいつ着ければいいのか解らず、タイミングを逃したと話します。

そのまま肌身離さず大事に懐に仕舞っている、という説明に思わず酒呑童子が可愛く見えてしまう真白。

そこに助けに来た狛丸と一緒に珠姫が現れると、真白は指輪がちゃんと在った事を伝えました。

その夜、二人で食事を取りながら、今日は玉姫と二人で何をしていたのか、と真白に尋ねる酒呑童子。

まさか男の子の姿で酒呑童子の側に居たなど言えず、街へ散歩に行ったと真白は言い張ります。

酒呑童子も仕事はどうだったのか、と聞かれ、真白以外の相手にドキドキしてしまったなどと言えない、と滞りなかったと返す酒呑童子。

互いにどうでもいいような秘密を抱き、二人の夜は過ぎて行きました。

鬼の花嫁は喰べられたい29話感想

今回も結局仲良し、な展開でしたね!

まあ酒呑童子が真白を裏切る事なんてまずないですしね…。

でも確かに女性から指に嵌めてあげる機会は式以外中々ないから、着けるタイミングはないかもしれませんね(笑)

次回も楽しみです!

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