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プレイボール2【65話】最新話ネタバレあらすじ感想!先輩を越えろ

こんにちは。2020年1月22日発売のグランドジャンプより、プレイボール2【65話】「先輩を越えろ」を読みましたのでご紹介します。

64話では、初回墨谷はノーアウト満塁のチャンスを迎えます。 バッターの谷口は押し出しを期待しますがフルカウントに追い込まれます。

これではいけないと強気に切り替えて打ったボールはレフトに。 犠牲フライには十分な飛距離ですが予想以上にボールは伸びて・・・。

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プレイボール2【65話】最新話ネタバレあらすじ

犠牲フライだと思った谷口の一撃は満塁ホームラン!

敵味方の観客席から、大きな歓声と驚きの声が沸き起こります。

倉橋は両手を広げて喜んで谷口を迎えます。

ベンチもこれは夢じゃないと戸室が頬をつねられるなど、信じられない様子です。

一方、いきなり4点を失った川北商業の内野は、マウンドに集まります。

川北は昨年の甲子園予選は準優勝しており、ベスト8だった墨谷よりも上の結果でした。

しかしながら、その功績は現在監督を務める田淵がピッチャーでもたらしたものです。

昨年の雪辱を晴らすと誓い合ったナインは、墨谷よりも“格”も“志”も“地力”も違う自負があります。

ベンチの田淵監督は腕を組みながら動じることはありません。

小野田には自分を越えてもらうと期待を込めています。

しかし、今は監督の立場として、控え投手のヨシに投球練習を始めるように命令します。

この様子を見て小野田は目が覚めたようで、気を引き締めスライダーでの組み立てで墨谷に向かうようです。

墨谷のベンチでは、谷口がまだ信じられない様子で座っています。

半田と倉橋は大島工業戦のホームランといい、谷口が明らかにパワーアップしていると確信します。

イガラシは谷口のホームランはナインに勇気を与えてくれて凄いと感心し、丸井に至っては一生谷口について行くと思うほどです。

試合は小野田が立ち直り、松川以降の5、6、7番を三者連続三振で後続を抑えます。

1回表。

墨谷4-川北0 (打点:谷口4)

プレイボール2【65話】感想

谷口のホームランは2試合というよりは、前の試合の打席からの続きなので2打席連続になります。

決して体格的には恵まれて大柄というわけではないですが、やはり不断の努力が実を結んだか地道にパワーがついていたようです。

戸惑う谷口の今回は殆どセリフがありませんでしたが、その分、イガラシや丸井が谷口の凄さを心の声で語ってくれました。

特に中学時代の作品「キャプテン」の時から谷口信奉者の丸井でしたが、リスペクトぶりが止まりません。

プレイボール2【66話】考察予想

川北商業はいきなり4点を失いましたが、その後は小野田がピシャリと抑えました。バッターが空振りするほどの鋭い変化球なので、墨谷が2回以降追加点を取るのは難しそうです。

昨年の悔しさをバネに今年こそは意気込む志や戦力などは明らかに墨谷よりも川北の方が上かもしれません。

しかし、それを口に出した時点で、まだ墨谷を格下扱いしている節も感じれ、それが奢りにならなければ良いのですが。次回はその川北の反撃となるのでしょうか。

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まとめ

2020年1月22日発売のグランドジャンプより、プレイボール2【65話】「先輩を越えろ」のネタバレ&66話の考察予想についてまとめました。

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