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プレイボール2【62話】最新話ネタバレあらすじ感想|特訓の成果?

こんにちは。2019年12月4日発売のグランドジャンプより、プレイボール2【62話】「特訓の成果?」を読みましたのでご紹介します。

61話では、高校野球東京都予選。準々決勝にコマを進めた墨谷高校の次の対戦相手は川北商業で、一昨年の練習試合では大敗を喫していました。

そのため谷口は井口とバッティングセンターの剛速球で小野田対策の猛特訓をするのでした。

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プレイボール2【62話】最新話ネタバレあらすじ

試合前の川北商業のシートノックをベンチから観察する墨谷ナイン。

内野の守備陣は幼馴染ということもあり見事な連係プレーで間を抜くのは困難のようです。
そこで倉橋は谷口に相談をします。

前の試合で決勝ホームランを放った谷口を4番に。

そして自分を3番にと打順の入れ替えを提案するのでした。

準備が終わり両校が挨拶をしていよいよプレイボールです。

試合前日はリフレッシュ休暇で練習をオフにして川北は真っ白な綺麗なユニホームですが、墨谷は結局夜の10時まで練習をしていたようです。

先行は墨谷。1番はセカンドの丸井です。

小野田の投球練習を見ながら、井口とバッティングセンターのボールを思い出しながらバッターボックスに入ります。

アンダースローからの小野田のボールは予想以上にホップして初球は空振りをしてワンストライク。

ベンチから谷口はバットの振り出しを下からではなく、上から叩くように指示をします。

続く2球目を当てた丸井の打球は1・2塁間。

しかし打球のスピードが速く外野に抜けてヒットとなります。

ボールと打球が正面衝突して打球に勢いがでたようです。

2番打者はイガラシ。

早くも送りバントの構えですが2球続けて失敗。

一昨年の練習試合で勝利はしましたが最終回で墨谷にかき回されて2点を失った姿はもうありあせん。

追い込まれた第3球。

強打しかないイガラシをフォローすべく丸井はスタートを切ります。

セカンドベースに入ろうとしたショートの逆を突く形で強打したイガラシのボールは三遊間を破るレフトヒット。

特訓の成果が出ているのか。

ノーアウト1・2塁で3番倉橋に打順が回りました。

プレイボール2【62話】感想

川北商業の試合は一昨年とストーリー上はなっていますが、本連載との間には既に40年近くも前の話です。

思えば谷口の入部する前の墨谷高校は万年1回戦と、他高校からは「墨谷ごとき」と揶揄されたいたのがとても懐かしいです。

気が付けば準々決勝と甲子園まではあと3勝まで来ています。昔連載されていたころの「プレイボール」では確かに谷口や倉橋が2年生の時も準々決勝まで残りましたが、この時はその前の5回戦で力尽きた感があり敗北をしています。

その思いもあり今年はと谷口も力が入っているのでしょうか。

プレイボール2【63話】考察予想

早くも先取点のチャンスの墨谷です。次は3番の倉橋ですが先取点が欲しいことからクリーンアップとはいえ、谷口の性格からすれば送りバントの可能性は高そうです。

事実、5回戦の大島工業戦ではノーアウト1・2塁で谷口は自分の打席の時に送りバントでランナーを進めました。

しかし、倉橋は昨夜まで続けた特訓の成果だと思っている様子があり、もしかしたら強硬策という選択もありそうです。

大島戦では選手起用の采配が失敗した谷口。倉橋への指示に何を選択するか気になります。

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まとめ

プレイボール2【62話】「特訓の成果?」のネタバレと感想&63話の考察予想についてまとめました。

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