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プレイボール2【63話】最新話ネタバレあらすじ感想|倉橋の過去

こんにちは。2019年12月18日発売のグランドジャンプより、プレイボール2【63話】「倉橋の過去」を読みましたのでご紹介します。

前話をご覧になっていない方やもう一度振り返りたい方はこちら

62話では、夏の高校野球東東京大会。 ベスト8対決の墨谷高校対川北商業。

墨谷は川北のエース小野田対策として、試合前日の夜中まで打撃練習をした甲斐があり、丸井、イガラシと連続ヒット。 初回ノーアウト1・2塁となりました。

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プレイボール2【63話】最新話ネタバレあらすじ

いきなり先取点のチャンスを迎えた墨谷。ここで3番は倉橋。

前の試合で決勝ホームランを放った谷口と打順を入れ替えていました。

特訓の成果が出ていると感じる倉橋。

実は倉橋は“野球部浪人”をしており、川北の監督が練習の参加を認めていた時期がありました。

小野田は自分の球を捕球する倉橋を観ていたので、彼にセンスがあるのは承知しています。

バッターボックスに入る倉橋は「小野田っち」声を大きく、丸井、イガラシに続き自分も強打だと挑発します。

しかし、小野田のポップするボールを死んでも決めると見事なバント。

川北のエースに成長したとはいえ、小野田の短気な本質は変わらないとピッチャーにボールを取らせます。

1塁へダイビングヘッドをする倉橋を見て小野田は慌てたか、送球が逸れて倉橋の頭に当たりセーフとなります。

ノーアウト満塁の大チャンス。

打順は4番の谷口に回ってきました。

しかし、谷口のサインを見て塁上の3人は驚きます。

何と谷口のサインはスクイズだったのです。

倉橋は谷口のバッティングが好調であること、特訓の成果が出ていることを訴えます。

結局、サインは取り下げて強打になります。

小野田の初級はポップし過ぎてボールハイ。

谷口はよく丸井たちがヒット出来たものだと、ボールの威力を見て感じます。

しかし覚悟を決める谷口は、練習のとおりコンパクトに構えます。

一方、倉橋は谷口に少しプレッシャーがかかってしまったかと一抹の不安を覚えるのでした。

プレイボール2【63話】感想

原作、といっても40年近く前ですが、倉橋が初登場したのは谷口が1年生の時。東京予選3回戦で東実に惜しくも敗退した後です。

この時は、当時の先輩だった山本や太田から何を今さらノコノコと、と文句を言われていました。

アニメでは3年生の引退試合で、青葉ニ中で絶対エースだった佐野と急造バッテリーとしていきなり試合に途中参戦しました。

何かとお騒がせムードの強いイメージがある倉橋ですが、今回のバントなど決して自己中心ではないのが分かります。

プレイボール2【64話】考察予想

いきなりの先取点チャンスでテンパった訳ではないでしょうが、初回からスクイズでは倉橋でなくてもタイムをかけたくなります。

谷口はやはり前回の大島工業戦の采配ミスが尾を引いているのかもしれません。倉橋に意見を言われて意見を取り下げるなど、自信がやや無さそうに感じます。

小野田のボールはポップするのでヒッティングは必然的にゴロとなります。上手くいけば内野の間を抜いて先取点ですが、最悪だとダブルプレーの可能性もあります。

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まとめ

プレイボール2【63話】「倉橋の過去」のネタバレと感想&64話の考察予想についてまとめました。

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