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プレイボール2【68話】最新話ネタバレ感想|4点差と3点差の違い

こんにちは。2020年3月4日発売のグランドジャンプより、プレイボール2【68話】「4点差と3点差の違い」を読みましたのでご紹介します。

67話では、ファーストに転がる登米田のスリーバントを井口は躓いてツーベースにさせてしまいました。

その後、ランナーに騙され緩慢なプレーの僅か上をいかれる墨谷は、浅いレフトフライでタッチアップを許して川北に1点取られてしまいます。 結局、初回で35球も投げた松川です。

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プレイボール2【68話】最新話ネタバレあらすじ

ベンチに戻る墨谷ナイン。

松川はビシっと「0」で締めれず悔しそうです。

2回の攻撃に移る前に円陣を組む中、井口は稚拙な守備を謝りますが、谷口は済んだことだと点を取り返すようにハッパをかけます。

川北の小野田投手は変化球主体のピッチングに切り替えたようです。

すると、島田、戸室をゴロで打ち取り、丸井はカーブで三振とあっさり3三者凡退で墨谷の

攻撃が終わってしまいます。

攻守交代をしながら谷口は小野田から追加点が取れるか心配します。

ウラの川北はファースト6番の左バッターの井上からで、初回同様にファールで粘り、甘いストレートを強振すると打球はライトへ。

これがフェンス直撃のツーベースになり、初めて川北らしい当たりが出ました。

次の7番は送りバントでアウト。

しかし8、9番と連続フォアボールでワンアウト満塁になります。

マウンドに集まる墨谷内野陣。

倉橋は結果オーライの満塁だとしてゲッツーを狙います。

次のバッターは米登田に対して低目でゴロを打たせるつもりの倉橋ですが、やはりファールで粘られます。

しかし、最後に打った打球はショートゴロ。

墨谷にはお誂え向きに仕留めたと、イガラシ、丸井と6ー4ー3でダブルプレーが完成します。

ところが塁審は「セーフ」の判定をします。

この間に3塁ランナーがホームに戻り川北は2点目を取りました。

ゲッツーが失敗した丸井とイガラシ。

田所は完璧に見えてもコンマ1秒の遅れが積み重なりセーフになったと判断します。
2回が終了して墨谷4-川北2。

タマ数は2回で70球を超えた松川は、肩で息をしながらベンチに戻るのでした。

プレイボール2【68話】感想

初回の1失点は相手に出し抜かれた感のある墨谷でしたが、この2点目は正直痛いところでしょう。

マンガを見るからには、イガラシの捕球、丸井へのトス、そして丸井の1塁送球など、特に手落ちがあったとは思えません。

2人ともゲッツーが決まったつもりだけに、思わずお互いが顔を見合わせてしまうのも仕方がありません。

それだけに墨谷ナインに蓄積された疲労は相当なものではと想像できます。初回満塁ホームランで4点取った墨谷でしたが、そのツケはは思ったよりも大きくなりそうです。

プレイボール2【69話】考察予想

2回で70球も投げさせられた松川。試合前の予定回数は3人で3回ずつと考えていた谷口でしたが、もしかしたらピッチャー交代を前倒しでという事態もありそうです。

今の時代ならば、明らかなファール作戦は審判が注意をするケースが見受けられますが、時代設定がバリバリ昭和な作品だけに、ピッチャーが交代しても、谷口、イガラシにも川北は同様の耐久作戦が予想されます。

4人目として前日に200球以上投げた井口のスクランブル登板まであるかもしれません。

まとめ

2020年3月4日発売のグランドジャンプより、プレイボール2【68話】「4点差と3点差の違い」のネタバレ&69話の考察予想についてまとめました。

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