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プレイボール2【93話】最新話ネタバレ感想|下町のヒーロー!都立高のベスト4

こんにちは。ひらりです。

2021年3月17日発売のグランドジャンプより、プレイボール2【93話】「下町のヒーロー」を読みました。 

92話では、谷原との戦いは延長18回で墨谷はサヨナラ負けを喫していました。

墨谷戦のダメージが残る谷原は、決勝相手の明善に惨敗を喫します。

全てを出し尽くした谷口は野球への未練はなく、今までの恩を返すべく、進学を諦めて大工になると誓うのでした。 

それでは、この記事では、プレイボール2【93話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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プレイボール2【93話】最新話ネタバレあらすじ

倉橋たち3年生はゲームセンターに向かう途中でした。

商店街を歩く中、通りすがりの人に声をかけられサインが欲しいと言われます。

気が付くと後ろに並ぶ人々。

都立高のベスト4という明るい話題に人が集まってきました。

次は準優勝を飛ばして優勝だと、墨谷に期待がかかります。

後輩たちの練習を見に行くと誤魔化して、その場を去る倉橋たち。

歩きながら3人は準決勝のことを振り返ります。

途中交代ながらも2安打の横井は気持ちの問題だと話します。

戸室は平凡ながら谷口の言葉に力を感じ、それには倉橋も同感します。

しかし、谷原も気持ちでは負けていなかった。

それでも倉橋は最後まで精一杯背伸びをしながら戦ったことを誇りに思います。

一方、2年生たちは釣りをしていました。

墨谷は下町のヒーローですが、実際に甲子園出場した谷原とは気持ちの違いを実感していました。

試合終了後の丸井は号泣したものの、不思議とサバサバしています。

井口はイガラシの実家で冷やし中華を食べています。

谷原には気持ちの強さにあると冷静に分析するイガラシ。

しかし、心の強さは谷口に教わったと井口に話します。

そこに訪問してきたのはTV局。

今の墨谷は都立の星として、明善よりもネームバリューがあると取材にきたのです。

谷口が大工を目指すと聞いて驚く2人。

その谷口は、先輩の相木と再会します。

大工を進路に決めた谷口に対して、相木は色々と将来の件をアドバイスします。

しかし谷口の気持ちがぶれることはありませんでした。

この心の強さこそが谷口だったと、思い返す相木。

既に谷口は修行に出ることなく、日本一の大工である父に従事すると決めているのでした。

プレイボール2【93話】感想

各学年の部員たちの試合後が描かれたお話。

丸井をはじめ誰も後悔した表情はなく、本当に全力を出し尽くしたと実感できます。

私立校が旺盛の中、去年に続き都立の墨谷が躍進すれば、地元の期待は高まることは必至。

しかし実際に戦った選手たちは谷原との壁を肌で感じており、周囲との温度差が出ていました。

谷口と再会した相木は、谷口がサッカー部に在籍していたときのキャプテンで、『グランドジャンプむちゃ』で連載中の「キャプテン2」で近藤の家庭教師役としても再登場していました。 

プレイボール2【94話】考察予想

父親を“日本一の大工”と誇る谷口。

古い世代には「日本一の○○」といえば、放送禁止になった『巨人の星』のセリフが思い出されます。

ともかく東東京大会で連続ヒットとHRで一躍時の人となった谷口。

谷口が入学する前の墨谷高の戦歴を考えれば、ワセダと野球の推薦枠が出来る訳ありませんが、

相木はこのまま谷口が野球を止めてしまうのは勿体ないと考えているようです。

谷口は大学に進学してプロというビジョンがないため、簡単には野球に復活するのは難しそうですが、誰が谷口を説得するのか次回が楽しみです。

まとめ

この記事では、プレイボール2【93話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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