来世は他人がいい

来世は他人がいい【15話中編】最新話ネタバレあらすじ感想!

こんにちは。2019年10月25日発売のアフタヌーンより、来世は他人がいい【第15話】「無関心ならいっそ嫌われたほうがいい④(中編)」を読みましたのでご紹介します。

前話をご覧になっていない方やもういちど振り返りたい方はこちら

前話では、菜緒との密会を終え、霧島は吉乃と共に大学を見学しに行くため電車に乗っていました。

大学では大阪に戻る可能性の方が断然高いという吉乃に、霧島はまたフラれてしまいます。しかし電車の中で、吉乃は霧島のために作り直したマスコットをあげます。

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来世は他人がいい【15話中編】最新話ネタバレあらすじ

菜緒は大学の取材に協力していました。

今日の予定を終えると、一緒に来ていた男子2人に感謝を伝えます。

菜緒の可愛さに顔を赤くする男子2人ですが、他愛ない会話の後に菜緒が昨日朝帰りだったことに触れます。

昨日一緒に居た未来がそのことを話したようですが、何とか霧島と居たことはバレずに適当に誤魔化すことができました。

男子たちと別れて1人になった菜緒は、自分は霧島のような危険な男とそう簡単に付き合うわけがないと考える一方で霧島には今女がいるかもしれないということが気になっていました。

ホステスのような女、それだけが周りから得られた情報です。

その女のことが気になりながら移動していると、菜緒はバスの中から歩いている霧島を見つけます。

隣には例のホステスのような女、吉乃がいます。

菜緒はバスを降りると2人を見つけます。2人は藤都女子大学へ向かうと、霧島は入れないため外で待ち、吉乃だけが大学へ入っていきます。

菜緒は吉乃のことを嫌な女だと思いながらも、見るのを止めて帰ろうとします。

しかしファンの女子高生に捕まってしまいそこに留まってしまったため、、菜緒のことを大学の人間だと勘違いした吉乃に声を掛けられます。

吉乃のことを観察しながらも、普通に吉乃と話す菜緒。

すると話の流れから菜緒が霧島の知り合いであることが吉乃にバレてしまいます。

簡単に霧島の名前をだした吉乃が本当にヤバい女なのかどうかと疑い始める菜緒。

その後お互い探り探りの状態で霧島の家の事情の核心には触れず話します。

霧島が小学校の時の話を聞いたところで、菜緒はもう正門についたので吉乃と別れようとします。

すると吉乃は菜緒に、最後に1つだけ質問をします。

来世は他人がいい【15話中編】の感想

偶然ではあるものの意外とあっさり吉乃と菜緒が接触しました。吉乃は何も知らないけれど、菜緒は吉乃のことを知っています。

霧島とは体だけの関係ではあるものの、やはり霧島の女関係は気になるようですね。明らかに吉乃のことを品定めしていました。

菜緒が霧島の知り合いであることもわかったので吉乃も意外と感が良いから、今現在菜緒が霧島と繋がっているいることに気付いているのではないでしょうか。霧島のことを調べようと思っている吉乃の行動力が注目ポイントですね。

来世は他人がいい【15話後編】次話考察予想

吉乃の最後の質問の内容が気になります。一番怖いパターンを考えたら、菜緒から霧島の匂いがする。霧島と昨日会っていましたか?という質問になるかと思われます。

そうじゃなくても、何らかの理由で菜緒と吉乃は連絡先を交換することになるのではないでしょうか。そして今吉乃と菜緒がいるのは正門付近。

もしかしたら霧島がいるかもしれません。霧島が2人を見つけた時、菜緒のことを知らないと言うかもしれません。そうなれば霧島が嘘を吐いていることがバレます。こわいことが起こりそうです。

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まとめ

来世は他人がいい【第15話】「無関心ならいっそ嫌われたほうがいい④(中編)」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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