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冷徹王子は溺愛の素質があるかもしれない2ネタバレ!媚薬絶頂!

DLsiteに掲載の「冷徹王子は溺愛の素質があるかもしれない2」のネタバレをまとめました。

冷徹王子は溺愛の素質があるかもしれない2のネタバレ!

普通の生活、普通の人生を歩んでいた佐々木沙織は、現世でトラックに轢かれ、気が付いたら異世界にいました。

ロキオン王国と呼ばれるこの異世界では、この世界と関係のない死んだ人間を召喚し、子どもを産ませるという合法がありました。

日本人のような墨色の髪色と、碧色の瞳を持つ端正な顔立ちの第二王子アステラ。

沙織は、アステラの子どもをなし、産むために、毎夜毎晩アステラの相手をすることになります。

でも、なかなか妊娠しない沙織…。

アステラの子どもを妊娠できなかったら、この国にはいられなくなり、城を追い出されてしまうと沙織は焦りを感じます。

どっしりとした石造りのお城の回廊で、ある昼の昼下がり、アステラは沙織を呼び止めます。

アステラは、沙織と一緒に街に出かけたいと誘います。

お城からまだ一歩も外に出たことのない沙織は、目を輝かせて喜ぶのでした。

無邪気にはしゃぐ沙織に、満足の笑みをたずさえるアステラ。

アステラは、最初こそ強引さはあったものの、いつだって優しく、初めて結ばれた夜以降、沙織のアステラへの想いも変わっていきました。

二人で街の市場に買い物に出かける日がやってきました。

アステラの王子としての優しさは、公務以外にもお忍びで街に出かけては、民の様子を理解しようとしている所にも垣間見えていました。

ロキオン王国は貧富の差が激しく、王室が血統を重んじ過ぎていて、生まれた時から地位も職業も決められています。

この制度に、アステラは強い憤りを感じていました。

血筋ではなく、誰もが平等に暮らせる王国にしたいと、遠く未来を見据えた目で沙織に語り聞かせるアステラ。

アステラは、王子には似つかわしくない暗いジメジメとした路地裏に入って行きます。

路地裏では、シンと偽名を名乗り、建物に寄り掛かり座り込んでいるおばあさんに、いつもの薬と言いながら、しゃがみこみ薬を届けます。

アステラは、今は小さな薬を誰かに届けることしかできないけれど、やること山ほどあると希望いっぱいの目で語ります。

沙織は、アステラに心打たれ、優しいアステラならできる!と照れながらきちんと伝えるのでした。

アステラは沙織を愛しい眼差しで包み込みます。

薬屋に入っていくアステラ。

アステラは、薬屋のおばさんに頼まれていた薬草を届けます。

沙織は物珍し気に陳列されている薬を眺めていました。

ふと、缶に入った惚れ薬が目に入ります。

薬屋のおばさんは、沙織を気に掛け、いつもお世話になっているアステラのかわいいお連れさんにと、夜のアドバイスをしつつ、沙織の手に媚薬を持たせます。

沙織は日中、部屋でアステラに紅茶を淹れます。

アステラとずっと一緒にいたい。

そのためにはアステラの子どもを妊娠したい。

その一心で紅茶に媚薬をいれてしまう沙織。

紅茶を一口口に含んだアステラは、沙織が何か入れたとすぐに気付き、沙織を問い詰めます。

沙織は正直に、毒ではなく、媚薬だと伝えます。

アステラは、沙織に裏切られたんじゃなかったと安心し、長椅子にくずれ込みます。

数秒もしないうちに薬の効果がてきめんに現れて、アステラは沙織を引き寄せます。

アステラは、沙織は媚薬を飲ませて何がしたいのかと問います。

沙織の体はこたえるより先に敏感に反応し、柔らかな素材のスカートを自らたくし上げ、秘部をアステラの目前にさらすのでした。

アステラも、自分のぬるぬるとした性器をそっと沙織の秘部に当て付け、優しく人差し指を沙織の割れ目にずふずふと侵入させていきます。

ぐちゃぐちゃと音がやまない沙織の濡れ目。

すでに固くなった乳首をきつく噛み締めるアステラ。

二人は、長椅子の上から移動することもままならず、熱い吐息と、ぶるぶると収まらない震えを止められません。

気持ちよすぎて締めていく沙織の陰部。

激しい動きをやめないアステラ。

痙攣したままの沙織の割れ目にずるずると出し入れするアステラ。

なぜ媚薬なんか入れたのかとアステラはさおりに問います。

沙織は頑張って口をつぐみます。

媚薬のせいで収まらないと、アステラは何度もバッグからの挿入を繰り返しました。

我慢できないくらい気持ち良くさせて言わせてやると、沙織の意識がもうろうとしてしまうほど犯し続けます。

媚薬の入った紅茶を、アステラは口移しに沙織にも飲ませます。

一瞬で体が熱を帯びる沙織。

アステラを欲しがり、ピンピンと感度の良くなる乳首。

沙織は息も絶え絶えになり、奥深くからはアステラの液体がどろどろと流れ落ち続けます。

沙織は泣きながらアステラに白状します。

毎日たくさんしてもらっているのに、子どもが全然できないこと。

媚薬を使ってもっともっと抱いてもらったら子どもができて側にずっといさせてもらえると。

沙織の告白に、アステラは、子どもができてもできなくても沙織を手離さない、愛していると、静かにほっと溜息をつくのでした。

次の日の朝、アステラは、沙織に謝罪します。

毎朝、アステラが沙織に淹れてくれていた紅茶。

この国の避妊方法として、沙織が飲むその紅茶には避妊効果のある薬草を混ぜていたこと。

子どもができたら沙織を抱けなくなるからと、ちゃんと結婚してから子どもを作りたいと。

アステラは、沙織の手を取り、王子たる立ち膝で、順番も方法も間違ってはいたけれど、沙織を思う気持ちに変わりはないと求婚します。

アステラは、沙織と国民のために、自分の家族を敵に回す覚悟を決めたのでした。

冷徹王子は溺愛の素質があるかもしれない2の感想!

アステラ王子、めちゃめちゃカッコいい!
あの目で見つめられただけで、妊娠しちゃいそうです!