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リエゾン-こどものこころ診療所-【43話】最新話ネタバレ感想|グリーフケア②

こんにちは。ひらりです。

2021年3月11日発売のモーニングより、リエゾン-こどものこころ診療所-【43話】「グリーフケア②」を読みました。

42話では、妻が急死してしまい、2人の子供を抱えて日々を奮闘する丸山は、発達障害を持つ姉とまだ幼い弟の世話にいっぱいいっぱいでした。

加えて妻が生きている夢ばかり見てしまう丸山は眠ることが怖くなり疲労が取れなくなっています。

それでは、この記事では、リエゾン-こどものこころ診療所-【43話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

リエゾン-こどものこころ診療所-【43話】最新話ネタバレあらすじ

診察を終えた丸山に、佐山は子供向けサポートプログラムのパンフレットを渡します。

実優でも参加していいと言われ、丸山が検討していると実優がノートを持って志保の元にやってきました。

丸山の妻が療育で習い作ったノートであり、苦手なことをやったらシールを張ってもらう仕組みです。

なかなかシールが増えないと丸山は言いますが、志保は病院に行くの欄にシールを張ってあげました、その蘭だけシールが溢れています。

また妻がいる夢を見て起きた丸山は寝坊してしまいました。

すぐに子供たちを起こし、家事を済ませ自分も仕事に行く準備をします。

しかし荒れ果てた部屋を見て一瞬固まってしまいました。美優の障害のこともあり、思い通りに進まない生活に丸山は困ってしまいます。

志保は向山と死を伝えることについて話しています。

子供にはどう伝えればいいかと考えた時、「死」という言葉を避けることも選択肢ですが、子供が勘違いし違った希望を持たないように向山は「死」を教えるべきだと言います。

理解されなくても伝えるのです。

丸山は早めに仕事を退勤させてもらっています。

会社のトイレで顔を洗い、気を引き締める丸山は早く帰ってしまうことを後輩に謝り、返っていきます。

後輩は丸山の背中をじっと見つめていました。迎えの時間はギリギリ、丸山は陽太郎の保育園に走って行きます。

保育園には先生と2人で本を読んでいる陽太郎がいます。先生の腕にしがみついている陽太郎を見て父は・・・。

リエゾン-こどものこころ診療所-【43話】感想

丸山は今、思い通りに行かない現状と子供に向き合ってこなかった過去の後悔に悩まされています。

発達障害の子を持つがために普通とは違う生活を送ることになったと謝った妻の言葉は実際にあった言葉なのか、それとも後悔が作り出した幻想であるのかが気になります。

どちらにしても、丸山は苦しんでいます。

そのため、早く丸山のサポートが必要だと思いました。この状況で悩みつつも虐待に走らない丸山はとても頑張っていると感じます。

リエゾン-こどものこころ診療所-【44話】考察予想

丸山が謝っていた後輩の表情の意味が気になります。タイプ的には迷惑だと思っているよりも本当に丸山を心配していると感じました。

明らかにやつれている丸山を心配し、アドバイスをくれる人物こそ後輩ではないかと思っています。

佐山に紹介されたサポートプログラムに行ってみた時、丸山はそこで後輩と会います。

後輩も子供が発達障害を持っていたとしたら相談に乗ってもらうことも可能です。

今回ばかりは1人で背負い過ぎてはいけないことを早く知らなければなりません。

リエゾン-こどものこころ診療所-【44話】へ

まとめ

この記事では、リエゾン-こどものこころ診療所-【43話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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