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リエゾン-こどものこころ診療所-76話ネタバレ!身近に迫る産後うつ

2021年1月20日発売のモーニングより、「リエゾン-こどものこころ診療所-」76話についてネタバレをまとめました。

前回のあらすじ

今回は何とか姉妹をすることに成功した佐山先生。

しかし佐山先生はいつも無常に思っていることが多い。

自分が元気に送り出した患者も、その後突然亡くなったと言う知らせを受けることがあるのでした。

そして佐山先生はお父さんがやっている病院にスカウトされます。

リエゾン-こどものこころ診療所-75話のネタバレはこちら

リエゾン-こどものこころ診療所-76話ネタバレ!

乳幼児健診。

体の発育や栄養状態を検査するための場所です。

ここでは赤ちゃんが首が座っているかどうか確かめたり、脱臼や心疾患がないかを検査したりするのでした。

1人のお母さんが赤ちゃんのことを心配しています。

家の子はまだ首が座っていないんじゃないかと心配しているようです。

看護婦さんは早産の場合出産予定日を基準にした修正月齢を考慮する必要があると言って説明してくれていました。

看護婦さんは相談しに来た高尾にそうやって説明して安心させるのでした。

高尾は夫のに電話をしています。

夫は違う場所で上の子の面倒を見ているようでした。

そして電話の向こう側でもこっち側でも子供が泣き出したので高尾はいったん電話を切ることにしました。

高尾は家に帰る途中で知り合いの奥さんと出会いました。

奥さんは佐山クリニックの関係者でもありました。

高尾は奥さんとまた何かあったら子供のことでよろしくお願いしますと言ってその場は解散するのでした。

家に帰ると旦那さんと子供が癇癪を起こしたりすることをどうしたらいいだろうかと相談します。

高尾が気分がすぐれないと旦那さんがすぐに気がついたので今日は休むように言っています。

顔は大丈夫だと言っていますが、旦那さんに何かあったときすぐに大丈夫だと言うのが癖になっていないかと追及されてしまいました。

リエゾン-こどものこころ診療所-76話の感想

これもそうなんですけど、同じようなことを描いている漫画で妊娠したらしにたくなった。と言う漫画があるんですけどこれは本当にオススメです。

この漫画は学校の教科書に載せてもいいんじゃないかと思えるような漫画です。

まあ実際にこういうケースの人が自分の身近にいたら、読む印象が変わってくると思うので、あくまでこういうことが実際に起こっていると客観的に思える人限定かもしれないですけど。