ランウェイで笑って

ランウェイで笑って【103話】最新話ネタバレ感想|104話を考察!

こんにちは。2019年7月24日発売の週刊少年マガジンより、ランウェイで笑って【103着目】「ミルネージュ」を読みましたのでご紹介します。

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漫画最新話ネタバレ
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102話では、親会社の海外進出に伴い、子会社のミルネージュが無くなるという事態に陥りました。

社長の研二は自分の娘千雪を何とかパリへ連れていきたいという思いから、最後の頼みの綱となる育人に直談判しに来ました。育人の返事は果たして・・・!?

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ランウェイで笑って【103話】最新話ネタバレあらすじ

研二は育人に千雪をパリへ連れて行ってくれと頭を下げました。そしてこう続けます。

研二「私は意図的に君に断りにくい状況を作ってきたんだ。君の服を“売り”に踏み切ったのも、200万も・・・部屋を貸したのもすべては今日の頼みの為に・・・・。」

そんな状況を理解し育人も力になりたいと思いました。

「僕でよければ力に!!!!」

そう言いかけましたが、一つのことが頭をよぎりました。

――― 千雪さんはミルネージュが大好き・・・。ミルネージュじゃなきゃ・・・。――

育人は研二に、まずはどうすればパリコレに出れるのか聞いてみました。

その方法は2つ

公式(パリコレ委員会の審査を突破し、オフィシャルカレンダーに載る。)

非公式(もう一つがコレクションに期間をぶつけてゲリラ出展する。)

しかし非公式は基本億単位の資金が必要なため現実的には不可能。目指すなら公式にパリコレ委員会に認められるしか方法はありませんでした。

ブランドを立ち上げても最低10年前後は必要とされる中、育人はまだ自分のブランドすらありません。

それでもいつしか育人は自然とパリコレを夢見ていたことに今気付かされました。自然と笑みがこぼれる育人。

それを見て研二は不思議に思いました。

育人「僕が千雪さんをパリに連れていくなんて言ったら、人の夢に乗っかるようで失礼です。だから・・・連れていくんじゃなくて千雪さんと一緒に目指したいです!」

「千雪さんはきっと “すごいモデルになる”と思うから。」

その言葉を聞いて、ハッとしました。いつから自分の子供を信じてやれなくなったのだろう。

と研二は育人の言葉を聞いて何かが吹っ切れました。

「実質あと半年で事務所はなくなるところをもがいてもがいてもがきまくって1年でも2年でも存続させてやる。だから・・・・2人のパリコレクション楽しみにしているよ!」

いつしかそこには笑顔が溢れていました。

ランウェイで笑って【103話】を読んだ感想

研二に千雪をパリコレに連れて行ってくれと頼まれた育人でした。まだブランドもたち上げていない人に頼むのも無謀かと思いますが、育人の奇跡を見てみたいなと思いました。

実際は10年前後の実績を積まないと公式では出展出来ないというところで、どうやって育人はそこを目指すのか気になります。

また、自分のブランドを立ち上げると言うことはアプロディーテを辞めなければいけないのではないでしょうか?今後の展開が正直心配です。

ランウェイで笑って【104話】を考察

本格的にパリコレを目標に掲げることになった育人ですが、それはまさに前途多難ではないでしょうか。実際のところこのままでは1年や2年で到底出展することは100パーセント不可能といえます。

まずは、強い人脈を作ることが大事なのではないでしょうか。そうした時に一番に名前が挙がるのが綾野麻衣です。

しかし、それを有効に使えるかという疑問が残ります。もしかしたら、意表をついて綾野遠に何らかのアプローチをするのではないかと期待します。