ランウェイで笑って

ランウェイで笑って【132話】最新話ネタバレ感想|親しみと憧れ

こんにちは。2020年3月11日発売の週刊少年マガジンより、ランウェイで笑って【132話】「親しみと憧れ」のネタバレと感想&次話の考察予想についてまとめました。

131話では、ついにTGCスペシャルコレクションが開幕します。これまでのTGCとは違う独特の雰囲気の中で歩く千雪を見ながら加地はこのコレクションの一人目に千雪を選んだ理由を語り、そして千雪はまだ特別になっていないと言います。

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ランウェイで笑って【132話】最新話ネタバレあらすじ

1人目の千雪によって、観客は「服のためのランウェイ」を体感します。

それはこれまでのTGCの、人気者のためのようなランウェイとは一線を画し、静まり返るほどの優美な、服を見せるためのものでした。

そしてここにいるモデルは全員が千雪に負けているとは思っておらず、その闘争心が自身のショーを盛り上げる方へ向かうことを加地は期待します。

2人目のミラノ・NYでも活躍する若手の実力派、蔵波漣の登場に、観客席にいる相澤は驚きます。

それは1人目の千雪が作り出した雰囲気と全く同じものだったからです。

千雪と漣の二人がステージ上ですれ違うと、客席の歓声は二つに分かれ、千雪はかわいい、漣はかっこいいと叫ばれます。

しかしそれでは千雪はいけませんでした。

ハイブランドが求めるのは親しみではなく憧れ。どんな服を着ても、身長が高い他のモデルと比べられ可愛いと言われてしまう千雪の存在は、トップショーモデルには向いていませんでした。

これまでステージを楽しんでいた千雪から表情が消えます。

落ち込んでステージから戻ってきた千雪に、しかし育人がかけた言葉は慰めなどではなく次の準備への促しでした。

育人の視線は既に仕事として先を見ていました。

ここが楽しむだけの場ではないことにあらためて気付かされた千雪は、一人憎まれ口をききますが、顔には再び笑みが戻っていました。

観客席にいた佐久間はスマホを握り、バッグが売れるように願っていました。

そこに一つの発注が入ります。

ランウェイで笑って【132話】感想

千雪のモデルとしての根本的な弱点である身長の問題は、常に千雪に突きつけられます。ここまで順調に来ていた千雪ですが、ステージが人気者のための場でなく服のための場となったことで、あらためて高身長のトップモデル達にその差を見せつけられます。

しかしそれは千雪がこれまで何度も経験してきたことであり、もはや覚悟を決めて先へ進んでいる最中です。

TGCによって忘れかけていたそれをあらためて思い出させた、違う職種ではありながら同じものを見ている育人との関係が熱いです。

ランウェイで笑って【133話】考察予想

次はセイラがステージに登場します。おそらくはトップ中のトップとしての存在感を見せつけてくるでしょう。

それに千雪はまた打ちのめされるかもしれませんが、もう立ち直っているはずなので、何か策を講じてくるかもしれません。

そして最後に示唆されたブランドのバッグの売れ行きがどうなるか。恐らくこれは上がっていくのではないかと思いますが、まだ波乱はあるかもしれません。

それと今回から姿を消している北谷の存在。このまま物語から退場するとも思えないので、まだ何かあるのではないでしょうか。

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まとめ

2020年3月11日発売の週刊少年マガジンより、ランウェイで笑って【132話】「親しみと憧れ」のネタバレと感想&次話の考察予想についてまとめました。

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