ランウェイで笑って

ランウェイで笑って【134話】最新話ネタバレ感想|溶け込む

こんにちは。2020年3月26日発売の週刊少年マガジンより、ランウェイで笑って【134話】「溶け込む」を読みました。この記事では、ランウェイで笑って【134話】のネタバレと感想&135話の考察予想についてまとめました。

133話では、育人の想いと工夫が詰まったバッグは客席からも徐々に注目を浴びはじめ、販売サイトの発注数は早くも目標の30に到達しました。

その一方で、ショーの大トリを務めるモデルのシャルロットがまだ到着しないことに加地は焦りはじめていました。

ランウェイで笑って【134話】最新話ネタバレあらすじ

シャルロットと遠を乗せた車は大雨の中渋滞に巻き込まれていました。

加地はシャルロットと連絡が付けられず、念のため別ルートも考えることにします。

トリのシャルロットの代役候補として考えられるのは、着替えとメイクの時間も考えると2往復目の序盤に登場するセイラか蓮か千雪になります。

それを聞いていたセイラが加地に自信があると名乗りを上げますが、加地は表情を固くしたまま、そこで返事はしませんでした。

育人が千雪のバッグをチェックしに千雪のもとを訪れます。

育人が声をかけると、シャルロットがまだ来ていない噂を既に聞いていた千雪は浮かない表情をしていました。

それはシャルロットと一緒の遠が来ない育人にとっても同じことで、以前のシャルロットと遠のコンビを見ていた二人は、その距離がどのくらい縮まっていたのかを知りたかったのでした。

観客席では佐久間の見ているバッグの発注数が31になっていました。そして観客席に戻ってきた研二は、北谷の姿がそこにあることを見つけます。

千雪は2巡目のランウェイに向けて頭の中で状況整理をします。服の説明する育人の解釈が自分と同じであることを確認すると、着こなしは育人に任せて自分はイメージを作っていきます。

千雪のイメージが固まっていく一方、シャルロットの代役を考える加地は、シャルロットのスペック、オーラの代役にふさわしい人間として、セイラを考えます。

まだ車の中にいるシャルロットは窓の外の雨を見つめています。それぞれの思惑が交錯する中で、千雪の2巡目のウォーキングが始まろうとしていました。

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ランウェイで笑って【134話】感想

1巡目では他のモデルとの差を見せつけられ落ち込んだ千雪でしたが、育人との関係でプロ意識を取り戻し、2巡目では完全にプロフェッショナルとして挑みます。

千雪は既に育人をプロとして信頼しており、TGCではステージ上の人気者の千雪と観客の育人であったのが、スペシャルコレクションの1巡目ではモデルとして凹まされた千雪とプロのスイッチが入った育人、

そして2巡目を前にしてプロ同士の二人として、ショーが進んでいくに従って二人の関係性がくるくると変化していっているのが興味深く、楽しいです。

ランウェイで笑って【135話】考察予想

シャルロットが間に合わない可能性が濃厚になってきました。ただこのまま辿り着かず、では終わらないと思うのでシャルロットと遠のほうにもまだ展開はあると思います。

そしてシャルロットがいないことによって、2巡目が大トリのシャルロットの代役を巡るセイラと蓮と千雪による三つ巴の様相を呈してきました。

観客席には研二が口説いた北谷の姿もあります。果たして北谷は千雪を”発見”するのか。加地はシャルロットの代役として誰を指名するのか。千雪は何を見せるのか!注目です。

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まとめ

2020年3月26日発売の週刊少年マガジンより、ランウェイで笑って【134話】「溶け込む」のネタバレと感想&135話の考察予想についてまとめました。

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