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ワタシってサバサバしてるから2話ネタバレ!モテ期到来?!網浜の勘違いは続く・・・

めちゃコミックで連載中の「ワタシってサバサバしてるから」について2話ネタバレをまとめました。

前回のあらすじ

自称サバサバ女の網浜は自信過剰な困った存在でした。

職場の同僚が企画した合コンに無理やり乱入した網浜はその言動で周囲を凍らせていきます。

しかし、網浜の元には鈴木から「2人で飲み直さないか」とメッセージがきて・・・

ワタシってサバサバしてるから 1話ネタバレはこちら

 

ワタシってサバサバしてるから 2話ネタバレ!

合コンから数日後、編集部では取材NGで有名な超人気セレクトショップ『BIBA』本田の“ツテ”で許可が下りたと沸き立っていました。

編集長は特集記事の担当を本田を指名し、派遣の本田のサポート役として網浜を任命します。

本田を目の敵にしていた網浜は渋々了承しますが、内心ではつまらない仕事と小馬鹿にします。

その後、残業が続く本田に「ちゃんと優先順位をつけて効率良くやらないと」と嫌味たらしく話しかけます。

そこへ編集長がコーヒーを奢るから休憩するように助け舟を出します。

本田が身体が冷えやすいためカフェインを控えて白湯を飲んでいると断ると、網浜は「モデルかよ!」とバカにしたように笑います。

しかし、実は本田はモデル活動をしており、今回の取材もモデル業のツテで取材許可が下りたのでした。

意外な展開に絶句する網浜。

またしても本田に調子を狂わされるのでした。

 

翌日、取材に向けての打ち合わせで、本田は網浜に事前にネットで情報収集を頼みます。

しかし網浜は「取材は生モノだから現場の雰囲気で仕切るのがプロだ」と聞く耳を持ちません。

本田は勉強になります、と穏やかに返すのでした。

その夜の定時、網浜の元に鈴木からの飲みの誘いメッセージが届きます。

網浜は本田から頼まれた仕事も明日に回し、飲み会のため退社すると言い放つのでした。

 

店に着くと鈴木はカウンターで飲んでいました。

網浜は「誘うの早くない?」とニヤニヤ笑いながら言います。

鈴木の「姉さんと飲むのが楽しかったから」という言葉に気を良くした網浜は、今日は奢ってやろうと気前よく言います。

喜んだ鈴木は姉さん大好き、と調子良く網浜の腕に抱きついてきますが、「ボディタッチしてもなんの意味もない」と得意そうに言います。

そしてチャラついた男にはなびかない、駆け引きみたいなのが鬱陶しくて嫌い、とサバサバ女っぷりを発揮します。

そして「男女はしょせんセックス!」と言い切るのでした。

網浜の発言に鈴木は顔を引きつらせて「クール」とおだてつつ、網浜の胸元を見ながら(デブがゆえの)巨乳と呟きます。

網浜はめっちゃ胸見るじゃん!と胸元を隠しつつも、「そんな煮え切らない態度じゃ、私は抱けない」と自信満々に笑います。

鈴木はあまりの自信っぷりに絶句しますが、突然思い切った行動に出ます。

居酒屋のカウンター席という人目を引く場にもかかわらず、突然網浜にキスをしたのです。

網浜は最初は驚いたものの、次第に目をトロンとさせ満更でもない様子。

しかし、実は鈴木は山城からのメッセージで網浜のことをセックスに都合が良い女として誘っていたのでした。

いろいろ目をつむればいっか、と内心思いながらも網浜をもっと静かな場所に行かないかと誘います。

明らかなホテルへの誘いに網浜は男ってちょろいと思いながら余裕ありげに笑うのでした。

 

その頃、ひとり遅くまで残業を続けていた本田は、帰宅時に偶然山城と出くわします。

立ち話の中で本田は特集記事を任せてもらったこと、編集長やみんなの期待に応えたいことを真摯に話します。

そんな本田に好感を持った山城は、一杯だけと飲みに誘い、本田も笑顔ではい!と答えるのでした。

 

一方、ラブホテルではセックスの最中、必死な網浜を冷めた目で見る鈴木は何かの動物に似てるんだけど、と考え事していました。

セックス後、タバコを吸う鈴木に向かって網浜は髪をかきあげながら言います。

一回寝たくらいで・・・私を自分の女にしたとか勘違いしないでね

ぶれない自信家っぷりに鈴木は口をあんぐりと開けてフリーズし、ハイ・・・と小さく呟くのでした。

 

数日後、網浜は先日の合コンに参加した女子メンバーをランチに誘います。

網浜は女子同士で群れるのは苦手としつつも、鈴木に飲みに誘われ朝まで一緒にいたことを得意げに話します。

衝撃が走るメンバーの中、本田は冷静に「お付き合いされるんですか?おめでとうございます」と微笑みます。

それに網浜は「一回寝たくらいで自分の女ヅラされちゃたまらない」と否定します。

そして本田にそういう考え方は重くて面倒くさいと先輩風を吹かします。

ドン引きしつつも藤川は話題を変えようと、山城が本田のことを意識していたとその後の展開を聞くと、本田はさらりと残業帰りに一杯だけ飲みに行ったと話します。

そんな本田に網浜は「セックスしたの?」と直球質問をします。

本田はそんなことするわけない、と否定し、「山城さんも言ってましたが、網浜さんって変わってますね」と言いました。

その言葉を聞いて山城が自分のことを意識していると思い込んだ網浜は喜びます。

そして山城を飲みに誘おうと、社内メールを送るのでした。

 

ワタシってサバサバしてるから2話感想

社交辞令や都合のいい女扱いをされているのに自分がモテていると勘違いを繰り返す網浜。

なかなかの痛い人ですが、フィクションとしては面白いですね。

次回も網浜の暴走が止まる気配がありません。