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ワタシってサバサバしてるから5話ネタバレ!歓送迎会、そして舞台は社史編纂室へ

めちゃコミックで連載中の「ワタシってサバサバしてるから」について5話ネタバレをまとめました。

前回のあらすじ

印刷所への入稿ミスで谷川と衝突した本田は、物怖じしない発言と裏表のないサッパリとした性格で周囲の人に好感を持たれます。

本田の評価が上がるのが面白くない網浜は、本田に迫るように谷川を焚きつけます。

しかし、その直後に発表された人事異動で網浜は社史編纂室へ異動することになるのでした。

ワタシってサバサバしてるから4話ネタバレはこちら

ワタシってサバサバしてるから5話ネタバレ!

人事発表にて晴れて正社員になった本田に周囲はすっかりお祝いムードです。

そんな中、安藤は今回の人事異動で社史編纂室への異動が決まった網浜を「自己評価が高いけど中身が伴っていない」「傍若無人さに周りが我慢している」とこき下ろします。

安藤の発言をバッチリ聞いていた網浜は、威圧感を出しながら近づき、その顔には不自然な笑顔を貼りつけています。

網浜は「別部署でチャレンジがしたかった。同じ仕事を続けずに高みを目指そうと思う」と向上心のある自分をアピールします。

網浜の発言に周囲は呆れかえりますが、本田は今までお世話になったと丁寧に挨拶をします。

網浜は嫌味ったらしく「今後はフォローしてあげられない」と言いますが、本田は嫌な顔もせずに「網浜のおかげで仕事が上手くいかないときの原因と対策方法を学べた」と切り返すのでした。

 

数日後、歓送迎会の幹事である安藤は体裁のため網浜に声をかけると、網浜は「行ってもいいよ」と上から目線で答えて安藤をイラつかせるのでした。

 

歓送迎会当日、乾杯が終わると話題になったのはやはり本田の正社員登用の件でした。

本田に注目が集まるのが面白くない網浜は豪快にビールを飲むと、本田の酒の進みが良くないと絡みにいきます。

さらに鈴木がいい飲みっぷりだと褒めたことで、「男とばかり飲むから飲み方まで男っぽいと言われる」と恒例のサバサバアピールまで始まってしまいます。

本田は話半分に聞き流し、辺りを見回しながら谷川の姿が見えないことを気にしていました。

実は谷川は今回の人事異動を不服として、人事部に申し立てをしていたのでした。

谷川の名前を聞いた網浜は、突然「谷川が本田のことをブスと言ってた」と陰口を暴露し始めます。

網浜の発言に周囲の空気が凍ります。

そこに、またしても無口な加賀が網浜に「ハダカデバネズミみたいな顔をして、よく人にそういうこと言えますね」と言い放ちます。

それを聞いた飲み会の参加メンバーは爆笑してしまいます。

どこがだよ!と怒り出す網浜ですが、彼女のことを庇う人は1人もいないのでした。

 

すると、そこへ注文していた唐揚げが運ばれてきます。

網浜は早速レモンをかけていきますが、鈴木に”かけない派”もいるから一言確認してほしいと言われてしまいます。

細かくて男らしくない、と一蹴しようとした網浜に、本田は男も女も関係ないと言います。

網浜は言い返そうとしますが、さらに大人としてのマナーの問題だと指摘されてしまい、飲み会はまたしても居心地の悪い雰囲気になってしまいます。

陰鬱な空気を吹き飛ばしたのは、遅れてきた山城でした。

山城は早速本田に挨拶をしますが、網浜はスルーされてしまいます。

苛立ちを抑えきれず網浜が声をあげると、山城は慌てて網浜に新しい部署ではどんな仕事をするのか聞いてきます。

聞かれて初めて網浜自身も社史編纂室のことをよく知らないと気づきますが、私って応用力があるからなんとかなるでしょ、と豪快に笑うのでした。

 

飲み会後、店を出た鈴木に網浜が忍び寄ります。

明日が早いからと断る鈴木を網浜は強引に2軒目に誘おうとしますが、飲み過ぎで気分が悪くなってしまいその場で蹲ってしまいます。

心配する鈴木を他所に、網浜はなんとホテルで休もうと誘ってきました。

身の危険を感じた鈴木はタクシーで足早に帰ってしまうのでした。

 

数週間後、網浜の姿は社史編纂室にありました。

網浜は自身を"ベテラン社員"と称し、立場を分らせようとしますが、周囲からは覇気のない拍手のみ・・・

噂通りの暗い雰囲気の部署に、網浜は早速社史編纂室のメンバーを会社のお荷物だと見下します。

しかし、それと同時に「自分が社史編纂室に配属された理由はこの部署をなんとかするためなのだ」と盛大な勘違いをするのでした。

網浜の指導係は千堂という年配の男性でした。

千堂は穏やかな口調で網浜に仕事を教えますが、網浜は今頃本田が編集部でチヤホヤされているのではと心ここにあらずといった状態です。

そんな網浜に千堂は社史編纂室の仕事は地味だけどやりがいがあると言います。

しかし、網浜はやりがいもクソもないと馬鹿にして、自分の実力が発揮できるのは編集部だとイライラした様子で話します。

千堂は文句ばかりを言う網浜に「自分のことが全くわかってないようだ」と語りかけるのでした。

 

ワタシってサバサバしてるから5話感想

新しい部署でも相変わらず謎のポジティブさと他人を馬鹿にする発言を繰り返す網浜。

彼女が自分の言動を省みる日は来るのでしょうか・・・

千堂が何を語りかけるのか期待してしまいますね。