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ワタシってサバサバしてるから9話ネタバレ!網浜絶体絶命!さよなら光洋出版社?!

めちゃコミックで連載中の「ワタシってサバサバしてるから」について9話ネタバレをまとめました。

前回のあらすじ

波乱の社内コンペは木内が大賞に輝きます。

一方、会長室に呼ばれた網浜の前に現れたのは上司の千堂でした。

ワタシってサバサバしてるから8話ネタバレ!はこちら

ワタシってサバサバしてるから9話ネタバレ!

千堂=会長・・・衝撃的な告白を聞いた網浜は、動揺しながら会長があんな追い出し部屋にいるはずがない、と考えます。

千堂が会長なわけない、と笑い飛ばそうとしますが、真島に失礼だと一喝されます。

口論になりかける網浜と真島に千堂は静かに割って入り、君は何も見えていないようだと網浜に語りかけます。

実は千堂は社内の隠れた問題を知るために、会長の立場を隠して社史編纂室に出向いていたのです。

状況をようやく理解した網浜はなんとかしないと、と頭をフル回転させます。

そして「千堂さんは目線が経営者そのもので他の社員とは違った」と、さも最初からわかっていたかのような態度を取り始めます。

唖然とする千堂と真島。

さらに網浜は社史編纂室に異動になり可能性を感じたこと、新たな風をふかせるために会長直属の部下にしたんじゃないか、と語り始めます。

口からでまかせを並べ続ける網浜に、千堂はフリーズした後声を上げて笑い始めます。

上手く切り抜けたと確信した網浜は自分のことを「裏表のない竹を割ったような性格」だと称します。

すると千堂は笑いを収め、「あなたほど裏のある人はなかなかいない」と言い放ちます。

千堂の発言に思わず声を荒らげる網浜ですが、真島に"木内の企画書盗用の件"と言われて更に顔色が悪くなります。

千堂は以前からコンペ企画について木内から相談を受けていました。

そのため、網浜が提出した企画書が木内のものを真似ていたことがすぐわかったのです。

網浜は苦し紛れに証拠があるのか、と言い返します。

それに対して、実は米沢からの告発があったと千堂は言います。

米沢は網浜の一面に憧れていたため、間違った行いをしてほしくない一心で告発をしたのでした。

米沢への怒りに震える網浜に、千堂は自宅謹慎を命じるのでした。

 

その後、網浜の姿は常連のバーにありました。

あんな会社こっちから辞めてやる、とまくし立てる網浜にママは呆れ顔です。

人材紹介会社に登録した網浜は、自分を正当に評価してくれる会社に転職する、とスカウトメールを待つのでした。

 

数日後、自宅謹慎明けの網浜は人事部面談を受けていました。

人事部は千堂の温情で盗用の件は公になっていないと言いますが、網浜はクビを言い渡されるなら、と自分から辞職を申し出ます。

そして私を求める会社は他にもある、と捨て台詞と共に退室するのでした。

 

数日後、網浜の最終出勤日。

休憩室では山城と鈴木が網浜の退社について話していました。

2人はこれからどうするのかと言いつつ、どこでもあの調子で生き延びてそうだと評します。

そこへ自分の噂をしてると勘付いた網浜が突然現れます。

今までお世話になりましたぁ!と明るく挨拶する網浜に2人は圧倒されます。

そして網浜は山城にすり寄ると飲みにいきたくなったらいつでも声をかけて、と耳打ちします。

ゾッとした表情で固まる山城に気づかず、さらに網浜は鈴木にもまたいい汗かこう、と耳打ちします。

網浜の迫力に身の危険を感じた2人は足早に去って行くのでした。

 

その後網浜は意外にあっけないと思いながら最終日をすごします。

しかし、帰る間際にもなって誰も見送りにこないことを薄情な奴ばかりだとイライラし始めます。

そこへ網浜を呼ぶ声。

なんと本田が網浜の見送りに駆けつけたのです。

しかし、網浜は自分を見て勝ち誇りたいのだと決めつけ、頑なな態度を取ります。

本田が次の就職先は決まっているのかと聞くと、網浜は自分の能力を正当に評価する会社をじっくり探すつもりだ、とぶっきらぼうに答えます。

本田はもし良かったら・・・とプレゼントの小包と1枚の名刺を手渡します。

それは本田が元いた派遣会社の担当者の名刺でした。

とても親身になってくれると好意で渡した名刺が網浜の逆鱗に触れてしまいます。

私に派遣社員になれっていうの?と怒鳴りつけ、スカウトメールが届く予定だから必要ないと吐き捨てて去ってしまいます。

怒りが収まらない網浜の視界に飛び込んできたのは盗用を告発した米沢です。

米沢は本当に網浜に憧れていたこと、だからこそ網浜のために告発したと怯えながら叫びます。

網浜は「次どこかで会ったら覚えておきな」と鬼のような形相で言って去っていきます。

しかし、米沢にとっては次があると希望に満ちた別れになりました。

去っていく網浜に嬉しそうに手を振るのでした。

 

帰りの電車に乗り込んだ網浜はスカウトメールが来ているだろうとワクワクしながら人材会社のサイトをチェックします。

しかし、期待していたスカウトメールはまさかの0件。

想定外の事態に網浜は真っ青になるのでした。

 

ワタシってサバサバしてるから9話感想

追い詰められた網浜があっさり退職を申し出たのには驚きました。

転職活動では、自分の能力を過信し続けた網浜がついに世間とのギャップを直視することになるのでしょうか。