サムライ8(エイト)八丸伝

サムライ8八丸伝【32話】最新話ネタバレあらすじ感想|タイムリミット

こんにちは。2019年12月23日発売の週刊少年ジャンプより、サムライ8八丸伝【32話】『タイムリミット』を読みましたのでご紹介します。

31話では、角弾頭の発射を止めるため、弁慶のアジトへ乗り込んだ八丸たち。弁慶のいる部屋までたどり着きますが・・・ホルダーの能力で動きを封じられてしまうのでした。

唯一動くことが出来るのは骨河。元は自分の部下だった骨河に対し、弁慶は八丸たちを斬るように命令するのでした。

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サムライ8八丸伝【32話】最新話ネタバレあらすじ

角弾頭の発射まで残り2分・・・。

父である義経の刀を渡された骨河は、竜を斬るか迷っています。

そんな骨河に、声をかける弁慶。

死にたくなければ、八丸たちを斬れと再び命じました。

弁慶の言葉を受け、皆んなを騙して金を手に入れるのが骨河だ、と話す骨河。

しかし、彼の本当の名は・・・三打。

三打は竜の動きを封じているホルダーを切り裂き、竜を助けたのです。

三打が使った技は、装転内技。

その鮮やかさに、弁慶も驚きを隠せません。

これで竜が解放され、反撃開始・・・と思われましたが、今度は竜が三打に刀を向けたのです。

竜を裏切った三打は、斬られて当然と諦めますが・・・竜は三打にウインクをしたのです。

それを合図に、弁慶に斬りかかる竜と三打。

弁慶を切り裂いたことで、八丸たちはホルダーの拘束から解放されました。

角弾頭の発射まで、残り20秒。

侍たちは義経のキーを抜き、角弾頭を止めるために走り出します。

動き出した三打と竜は、再びホルダーのトラップに捕まりました。

八丸とともに攻めてきた侍たちは、弁慶の一振りで真っ二つ。

その時・・・弁慶の頭上に八丸が現れます。

光輝く八丸の刀は、弁慶の刀ごと弁慶を切り裂きました。

その時点で、残された時間は7秒。

八丸が弁慶を斬った隙を突き、千は左手を飛ばします。

千の左手は八丸が切り裂いたことで弁慶をすり抜け、義経のキーへと・・・。

竜の脇を抜け、義経のキーへと近づく左手。

残された時間は、3.2・・・。

サムライ8八丸伝【32話】感想

今回は、骨河改め、三打と竜の絆の物語でした。今までの2人のやり取りが、伏線になっていましたね!ただ、正直物足りません・・・。もっと心揺さぶられるような絆が欲しかったのですが・・・。

あの状況で竜が三打を斬ろうとする意味がわかりませんでした。竜は変な行動が目立ちましたが、そこまでおかしくはないでしょう。

ネットでは打ち切り説も出ていますが、大丈夫なのでしょうか!?今後の展開に期待したいところですが・・・。

サムライ8八丸伝【33話】考察予想

角弾頭の発射まで、残り2秒となりました。千の左腕は義経のキーを引き抜き、角弾頭を止めることが出来るのでしょうか!?

阻止が成功するのであれば、今回の最後の描写でキーを引き抜いたと思います。今回、残り2秒残したことを考えると・・・角弾頭は発射されるのではないでしょうか。

発射された後、八丸たちは角弾頭の下に入り込み、星砕きで角弾頭を止める!その時は、竜や三打の力も借りることになるでしょう!そう予想します。

まとめ

サムライ8八丸伝【32話】『タイムリミット』のネタバレと感想&33話の考察予想についてまとめました。

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